POMME SUN (ポム・サン) ブログ

POMME SUN (ポム・サン) ブログ

Child Care Support Services 
pommeは知恵の実のリンゴを表しsunは明るく照らす太陽の意味です。
楽しい子育てと共に、こどもの健やかな成長のサポートを目指しています。

Amebaでブログを始めよう!
11月は児童虐待防止月間です。

虐待死の半数は、産まれて間も無く遺棄されるものです。

若いお母さんや経済的な理由で育児が困難となり遺棄するケースが多いそうです。

先日も大田区で痛ましい事件がありましたが(´・_・`)

私はオレンジリボン活動に参加しています。

養子縁組など虐待防止の知識をつける活動が広まって欲しいと考えます。

オレンジリボン活動

http://www.orangeribbon.jp/


photo:01





iPhoneからの投稿
ちょっと私事を書かせて頂きます。



私は幼稚園くらいの物心ついたときから

大学卒業するまで悩みがありました。



それにより私は自尊心が低い子で

毎日思っている事がありました。




私は何のために生きているんだろう


私の価値ってなんなんだろう


幸せよりも苦しくて悲しい事が多いのに


何故生きなければならないのか


目が覚めたらこの世が終わればいいのに。。。





重いですね。笑




その答えを探して心理学に興味を持ち

自分と同じように悩んでいる人の力になりたくて

養護教諭を目指し

実習先での経験で

発達障害児教育支援と被虐退児の支援を行いたいのだと気がつき

一度経験のため一般企業に就職した後

今に至ります。





最近ではずっと望んでいた

育児支援や就職支援などの現場で

子どもやいのちに、真剣に向き合っている方々と

お会いする機会を頂き

刺激的な毎日を過ごしています。




それも会社を思いきってやめた後で

不思議なくらい望んでいた方向の

新しい私の人生へ必然と動き出した事に

とても驚いています。

そして感謝しています。




3ヶ月前までは何からはじめたらいいかわからない、と

愚痴をこぼしていたのに。。





そんな中、最近やっと気付いてきました。


ずっと探していた答え。




生きている価値や意味



なんてないのかもしれない、ということ。




それは、悲観的な意味ではなくて


生まれてきたなら


ただ、今を


生きるしかないのだと


思うのです。




生きるからには、自分の人生、出来るだけ自分の思ったように

良いほうへ導きたくなるものです。


導けるのは、自分、私のみです。




もしかしたら


生きている意味や価値はなく


もっとシンプルに


ただ生きるために生まれてきたのではないのでしょうか。




あるいは


生きる価値や自分の価値は


死ぬその時


感じるものなのかなとも思います。


でもそれも今、測れる事でもありません。




誰もが自分の価値や


生きている意味なんて一生、わからないのだと思います。




誰かがその人の価値を測れるわけでもありません。


正確に言うと、だれにも測れないのです。




何でこんな当たり前な事、今更言うの?とか


そんなのわかっているという方もいらっしゃると思いますが




でも、私は何度も思いました。

愛されない私には価値がない、と。




そう感じるとき、とても辛くて辛くて、何度も人生諦やめたくなりました。



きっと、もしその時人生をやめていたら


私自身が


自分の人生意味がなかったね


と決めてしまうのかも知れません。








そんな私も、今は価値なんて気にしなくてイイ

と最近、思えるようになってきました。





どんな過酷な環境でも毎日を必死で生きている人がいます。




その人に価値があるか


生きる意味があるか


私には正直わかりません。




誰もが価値があるというより


誰も価値なんてあるかどうか、測れない。




価値とか生きる意味とかを考えるのではなく



まっすぐに生きていれば、良い事がアルと



みちは開けるはずだと


ただ 生きるのみ



だと思います。



そう思ったら


自由に生きても良いんだって


感じる事が出来ました。







みなさんはどうですか?



まとまりのない文章で伝わるのか


不安です。。。






きれい事なんて聞きたくないと思っていた私が


今感じている素直な気持ちでした。



もし、生きている価値がわからず


生きている意味が見えない人がいたら


私の1つの気づきも


参考にして頂けたらと思います。


$ポム・サン ブログ
昨日、お会いした方がリプロダクションの活動をされていて

お話を伺いました。

私も自身のトラウマ体験で、たくさん過ちを犯しました。

今、ふりかえってもその時に戻る事は出来ません。

自分のからだを大切にするということを正しく理解するべきだったと

後悔している私としても

正しい性の知識について学ぶべきだと思っています。


特に、女性の活動家が多い中で、男性のお悩みに答えられる

男性の先生がラジオやセミナーなどで活動されていて、驚きました。

意外と男性の方が正しい性の知識や理解をお持ちでないと思うのですが

私の勝手な偏見でしょうか??


中学生~大人までを対象に、恥ずかしくも、いやらしくも、汚い事でもない

愛のある性教育?(勝手にいいました)を多くの方に知って頂きたいと思います。

http://www.ustream.tv/channel/放課後気分

http://www.link-r.org/

$ポム・サン ブログ

今日の二人は仲良し♪
先日、インクルーシブな教育について

プロジェクターを用いたセミナーと意見交換会に

参加させていただきました。

障がい、という言葉はあまり使いたくありませんが

それぞれ課題を持っている子供たちへの理解を深めるワークや

環境と個にある課題をお互いが理解して対応

適応できるような環境について考えを深める内容で大変わかりやすく

私が行いたい活動にドンピシャな内容でした。

参加させていただきありがたく思います。


例えば、落ち着きのない子の生活環境を見てみると

その子の気が散りそうな環境が整ってしまっていたり

視覚優位の子、聴覚優位の子など

私達にも認識方法にはそれぞれ個性があるのですが

その違いによって分かりやすい指導というものが異なります。

視覚優位の子にはプロジェクターを用いた指導

聴覚優位の子には語呂合わせや歌による指導

などがより効果的だというような形です。


しかし、このように環境を変えるという事は指導者の正しい知識が必要で

どうしても環境を整えるより個に適応させることのほうが

時間がかからず手っ取り早いと考えがちです。

でも、改めて書き出してみると環境による

学習への弊害の方がたくさん浮かびます。


一人の子に適した環境は多人数のクラスでは

できないこともありますが、まずはできることはなんなのか

否定的ではなく肯定的に考えられるような指導者が増えるといいですね。

それにしても、こうした課題は多く、対応が求められるのに

教育学部では知識も対応についても学びが薄かったなと

自分の経験から思い、少し今の教員養成にがっかりしています。

(私の大学だけかな?( ̄O ̄;)

これからは少子化で、ますます一人一人の能力を活かせる教育が

求められるのに、このままではいけない、教員のスキルの充実が

なにより求められるな、と改めて感じました。

今日は試験勉強しました~

退屈で二匹は仲良くおやすみ中


photo:01



photo:02





iPhoneからの投稿