こんばんは!
今日は、今年の総まとめ!!
2014年もあと3日です。今年は波乱の年でした。
近年稀に見る…いや、私の人生で一番?いろんなことがあった年でした。
表向きには転職して、転職して。かな?
裏では、
勉強し、リタイアし、復活し、趣味に時間を使い。
よって今年の変化は、
本業で利益を出せるようになったこと。
副業がなんとか落ち着いたこと。
ヤフオクに出品するようになったこと。笑)
以上です。
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さて、本題へ。
ブログのタイトルにもありますが今年の抱負は
「 躍 進 」
です。
個人的な達成感は?? → あり ≧ω≦ です!!
では、具体的に行きましょう。
2014年の前半は9月頃まではほとんど動きがない状況でした。
後から見れば日足レベルでもレンジ状態にあることがよくわかります。
非常にやりにくい状況にありましたし、私が一度リタイアしたのも5月の話。
このときに本当の意味でリタイアしなくて良かったと思います。
その頃、私が行っていたトレード方法のメインは
BBの状態を重要視したトレードでした。
エクスパンション・スクイーズ、複数の時間足、どこからどこまでなど。
実際にこの手法は有効だったと思います。
・短い時間でピンポイントでトレードができる
・決済のルールが明確
・どの時間足を信じるのかの選択が難しい
・ミドル~±3σまでラインが多い
善し悪しが多い手法でもあります。
9月に市場は動きが出ました。
急に動き出します。
レンジを上抜けたことによる結果でした。
チャートはきちんとかたちを形成するし、ボラもあるし。
の状態です。
その頃、副業を始め日中パソコンから離れることが多くなったので
メインのトレード方法を見直す必要が出てきました。
結論は OCO です。
この手法ではリアルタイムでチャートを見ることは難しいので
ほぼ、水平線とロウソクの形状を元にトレードします。
方向性を見極め、
短期でリスク限定できる形になったら
エントリー・ロスカ・イグジット
全て設定して放置します。
約定されればポジションをもった状態で放置することになるので
リスクが許容出来る範囲でない限り設定するのは難しいです。
でも、
動きをリアルタイムで見ているわけではないので、精神的な負荷は慣れれば軽減されます。
実際、私の正確ではこのやり方が身につけられれば
日常的に精神安定した生活を送れるようなきいがしています。
しかし、元は短期トレーダーから学んできたスキル。
理想は
「 中期でトレードできる短期トレーダー 」 です。
そんなわけで12月に入ってからは
60分間の1分トレードの練習を始めました。
だいたい、60分間で3回くらいはエントリー&イグジットのタイミングが訪れます。
悪い時でも合計10ぴくらいは行けました。
60分間、かなりの集中力を要しますのでつらいトレードではありますが、
60分間で10ぴ以上が約束されているならよいトレードであります。
ただ、この練習で得た最大の情報は
「 勝率の高い決済ポイントを割り出せるようになったこと 」
です。
これは、前回の記事に書いたことですが
①波は継続する
②波は発生しない
です。
結論は、
流れに沿った方向に
リスクが小さく見れるとき
勝ち逃げできるポイントで
エントリーする
= エントリー・ロスカ・イグジット すべての場所がわかっている場所で
エントリーする
= 勝負しない
これは、
1分(短期)でも60分(中期)でも同じこと。
中期になればリスクkが大きくならざるをえないというだけ。
これが、許容できる大きさかどうか?
ということだ。
逆に言えば、
短期でも許容できないときはエントリーの対象外であるということだ。
これが自力で理解できたということが
今年最大の成果。