こんにちは。



昨日は、ポン円にて同じことを行いました。



ポン円のイメージは、とにかく値動きが激しい。




よって、この検証を始めるときはとてもすごい数字が出てくるんだろう・・・




と思っていました。




結果は以下の通りです。





60戦  45勝  15敗


勝率75%


合計利益1216  合計損失118


損益合計1098


平均利益27.0  平均損失7.8


最大利益135  最大損失15


R倍数3.4





となり、


他通貨(ユロ円、ユロドル)と著しく違う。ということはありませんでした。


利益・損失ともに、最初から位置を決めていることから大きく動くことはなく


利益を伸ばそうと思うと、目標が次のBBという設定はもったいないようです。


しかしこの決済ルールによって確実に利益のあるところで決済することに成功しているので


とり逃した時は 「もったいない」 と感じますが


結果的にはそれでよい。ということに。


最大利益の135は


これは伸びるな・・・と


= 1Hに対して順張りで、短期がその方向に対してある程度動きを続けている


= この短期が崩れるまで続きそうだ


というポイント。


つまり、決済理由を次のBBにしていないんです。





確実に利益を積み重ね、爆益はたまにあればいい。




というのが、このことだと、解釈します。





さて、で次は分布です。





・ミドルショート 3/3 = 100%


・-1σショート 11/13 = 84%


・-1σ抜けロング 2/4 = 50%


・ミドルロング  3/4 = 75%


・1σロング 16/21 = 76%


・1σ抜けショート 10/14 = 71%


・上限ショート 1/1 = 100%





これはどれも、検証通りな数字ですね。





またポン円は


先の2ペアとくらべ値動きが激しいので



5Mで見ていると上下にひげがでているなんとも判りづらい形になることが多い。


15Mくらいがなんとかきれいな陽線陰線にみえるレベルです。


先の2ペアは5Mでも見れたのに。




そこから行くと、ポン円は


1H ~ というよりは、 4H位から見たほうが認識は間違えないかな。と。







やりやすい感覚は


ユロ円 > ユロドル > ポン円