早速始めます。




現実にする方法-2013.4.30



まずは、


BBとの位置関係と


確認できる長期のチャートパターンはないか?



です。




日足  ミドルより:上  ミドルの向き:上  BBの向き:横


8H   ミドルより:上  ミドルの向き:横  BBの向き:横


4H   ミドルより:上  ミドルの向き:上  BBの向き:上


2H   ミドルより:上  ミドルの向き:上  BBの向き:上


1H   ミドルより:下  ミドルの向き:横  BBの向き:横


30M  ミドルより:下  ミドルの向き:下  BBの向き:下


15M  ミドルより:下  ミドルの向き:下  BBの向き:横


10M  ミドルより:横  ミドルの向き:横  BBの向き:横


5M   ミドルより:上  ミドルの向き:横  BBの向き:横





長期の時間帯で上昇中にもかかわらずBBが横ばい  →  天井付近で上げどまっている


中期上昇の流れが、下降に転換


短期では横ばい


→ 中長期的に目線が下に転換した、戻しをつけているポイント



チャートパターンとしては



レンジの上限に到達した後の下降。


レンジ幅は大きく見て約130ぴ。





機能しているBBは



中長期では、4H。


ミドルに沿った下降は昨日に終了しその後1σの勢いに乗って上限まで。


その1σを下抜けた足がミドルに到達する前に、下ひげつけて上昇。


しかし、実態で1σを下抜けられている。


→ 1σで反発すればミドルまでは落ちる。



また、先の上昇は


30Mミドルでトレンドラインを引くことができる。(サポ機能)




短期は、・・・15M。


横ばいのミドルを一気に下抜けた足以降


ミドルが上下を分ける役割に。(横ばいからエクスパンションして機能性をみせる)


下げはひと段落し、波を作りに現在上昇中。





狙うポイントは


上記より下目線であることと


長期で上昇のきっかけとなっていた4H1σをすでに下抜けているので


4Hミドルまではショート狙い。


下抜けたら、水平線まで継続。




レンジ上限に到達していること。


上昇トレンドラインを下抜け、間近も下抜けていること。


15Mのミドルよりも下にあるので


●15Mミドル反発ショート

  ほかに下向きの1H-1σがレジ機能し、4H1σを下抜けていることも


  上ではなくて下目線なポイント。


  レンジの下限まで。



レンジ火炎まで到達したら


●逆張りロング


水平線抜けたら


●順張りショート







こんな感じです。





では、






・・・





15Mのミドルに押さえられ気味の


安値切り上げラインを下抜けたことを確認した、反発ショート。


これはただ、ポイントを掴んだ短期の15Mが


BBが横ばいなことを考えると、長くは持たない。 = 15M-1σ付近


利確。9ぴ。




そこから再度上昇し、5M1σのミドルを上髭だけで越える。



前回の高値は越えられず、再度の下がり始めでショート。


また、おなじライン(15M-1σを基準に利確。9ぴ。



ここで、


15Mは完全に横ばい。


ミドルに反発しても-1σを越えられない。


下がるにしても15Mの流れは終了。


大きな時間で波の形成を待つ。