先ほどの日記の、



使い方がわかっていないようでは、引いても意味がなーい!!




というくだりが。





で、


流れや方向を判断する


エントリーのタイミングを計るためによくつかわれるのが、





水平線。






というわけで、




環境認識用の水平線。



エントリー用の水平線。



目標(利確)の水平線。




わかってますか?引きかたわかりますか??





という、話。







ちにみに、



最近行っていたまねっこトレード。




この方は、



中長期(4~1H)で引ける水平線が環境認識 兼 利確目標


短期(30~10M)で引ける水平線がエントリー 兼 ロスカット



として使われていました。





ということは、



中長期レベルでの水平線が引ける = 環境認識する要素がわかる、 利確目標がある


短期レベルで水平線が引ける = エントリーポイントがわかる




ということですね。




では、どうすればその水平線が引けるのか?





これは、過去チャートです。





過去の波から水平線を引っ張ってきます。




今までの経験で、



中長期の水平線が過去波から機能する。ということは行ってきました。



つまり、環境認識用・目標用は過去から引いてくるでokです。



短期は?


これも、15Mれべるの波を引いてみて離れた相場で機能するかを見てみると・・・




機能していることがわかりました。



もちろん、微調整は必要です。


なので、機能する短期水平線がこのあたりに引ける可能性がある。


という、目安として過去が使えるわけです。



その目安があれば “そろそろだな・・・” とにやにやできるってことです☆





あ、ちなみに




短期水平線はエントリー用と書きましたが



上のように引っ張ってこれるのはポイントを把握するレベルであって


タイミングはさらに小さな時間でとります。




分類は



大きな波 = 環境認識用、 4~1H程度、 100ぴ以上の幅


中     = エントリー & イグジット用、 30~10M、 20ぴ以上


小     = タイミング




と、なります。







水平線の引き方はOKです。


まだ多少、信頼の薄いラインを引いてしまうことがあるので、


今の引き方は継続しつつ、そのあたりを気に留めて引きます。





で、


水平線が引けたら次は



BB と トレンドラインを絡めて


環境の判断。




BBは、一番ミドルが機能している時間。


これに合わせてトレンドラインを引く。



が、基本の考え方です。



そう、この辺よく認識違いをするんだけど



“一番機能している”であって、“完璧に機能している”ではない。からね?あたし。




この3つの要素で、流れ・目線・動きだしを判断します。




それができたら、動き出しのポイントまで、




待ちます。





そこまで、来たら



タイミングを計るわけです。





つまり、



①大きなものは上がるのか・下がるのか


 この判断を、BBスクイーズ・エクスパンション

         上記3つの要素からレジされている・サポされている

         BBのどこに位置するのか



②大きなものはどこまで上がるのか・下がるのか


 この判断が、中長期水平線

         BBのレジサポ

         間近高安



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そして


③短期へ落とし込み、タイミングをはかる




と、なります。





タイミングの取り方は


まねっこで勉強してきました。



あとは、①②を強化します。




上記のように、



水平線を引くこと。 → ok


残す課題は



・機能するBBを選択する


・BBに沿ったトレンドラインを入れる


・環境を判断する(上がる(下がる)チャート?、どこから?)




です。




これもFT2で行っていけばよいと思います。



BBを入れたチャートに水平線を書き、


BB探してトレンドいれて、



環境を把握します



コマ送りして、その環境認識で・そのライン群で


トレードができるか?


を追っていくです。