昨日の内容を書く前に眠ってしまったので



1日遅くなりましたが昨日の内容について記入させていただきます。






先の日記の通り、


しばらく実戦から離れ、


足りていない知識について補っていくことに専念いたします。





まずはじめに手を付け始めましたのは、






波の流れを読む






ということについて。







その手順は、FT2を使って


①波サイズで水平線を引く


  日足レベルで波の高安で水平線を引きます。



②波のサイズを明確に知る


  波を直線で書いてみます。





これを、日足から始めて30Mくらいまでに狭めていきます。




すると、どうなるか。



こうなりました。





現実にする方法-3.13-1

現実にする方法-3.13-3



表示している時間は日足です。



黄色の波が大波


オレンジが中波


水色が小波



となるわけですね。



ざっくりですが



大波の下でに中波が


中波の中に小波が存在しています。




= 大波は中波で、中波は小波で形成されているわけです。









で、これはもちろん過去チャートにラインを入れたわけですが


実際に行いたいことは



未来がどうなるか?




これがわからないことには、エントリーまで考えることができません。







では、どうすれば


リアルタイムで同じことができるようになるだろうか??






今回、水平線を引いてからの波の特定を行いました。





この水平線が重要になってきます。




つまり、水平線の高さで波は大きさを刻んでいるので、




今後(未来)も水平線の高さで大きさを刻む可能性があります。






よって、



●過去のチャートから水平線を引いておくこと




これが重要になるわけです。


これがあることで、ある程度波が形成されるポイントを判断できます。






しかし、相場は高さ(タテ軸)だけでなく



時間(横軸)も存在します。




水平線だけでは時間はわかりません。





そこで、時間をはかるパラメーターとしては



●各波サイズ(時間)の移動平均線の存在




これが2つ目の重要な要素です。





もちろん、過去を確認します。



機能している時間のMBは、未来も機能する可能性があります。




その存在確認です。







さて、要素が多くなると



整理しきれなくなるのは、あーの弱点です。


(最近自覚しました)




なので、


とりあえずMBは置いておきます。







まずは、水平線。





昨日のチャートのように



過去チャートで波を認識することは、まま できているようです。




では、確認事項は以下の通りになります。






過去に機能した水平線が、未来にも機能するか。






です。






まずは、機能するか・しないか。



これを確認することで、



過去水平線への未来への信頼度が高まります。





機能することが確認できれば、



信頼された水平線をもとに、



未来波を想像できます。







機能しなければ、別の要素を探しましょう。






まずは、これが次(本日)の課題となります。







早速、昨日のチャートをもとに、




その後の状況を出現させて、水平線が機能しているか(波を形成しているか)





始めていきましょう。