昨日の内容を書く前に眠ってしまったので
1日遅くなりましたが昨日の内容について記入させていただきます。
先の日記の通り、
しばらく実戦から離れ、
足りていない知識について補っていくことに専念いたします。
まずはじめに手を付け始めましたのは、
波の流れを読む
ということについて。
その手順は、FT2を使って
①波サイズで水平線を引く
日足レベルで波の高安で水平線を引きます。
②波のサイズを明確に知る
波を直線で書いてみます。
これを、日足から始めて30Mくらいまでに狭めていきます。
すると、どうなるか。
こうなりました。
表示している時間は日足です。
黄色の波が大波
オレンジが中波
水色が小波
となるわけですね。
ざっくりですが
大波の下でに中波が
中波の中に小波が存在しています。
= 大波は中波で、中波は小波で形成されているわけです。
で、これはもちろん過去チャートにラインを入れたわけですが
実際に行いたいことは
未来がどうなるか?
これがわからないことには、エントリーまで考えることができません。
では、どうすれば
リアルタイムで同じことができるようになるだろうか??
今回、水平線を引いてからの波の特定を行いました。
この水平線が重要になってきます。
つまり、水平線の高さで波は大きさを刻んでいるので、
今後(未来)も水平線の高さで大きさを刻む可能性があります。
よって、
●過去のチャートから水平線を引いておくこと
これが重要になるわけです。
これがあることで、ある程度波が形成されるポイントを判断できます。
しかし、相場は高さ(タテ軸)だけでなく
時間(横軸)も存在します。
水平線だけでは時間はわかりません。
そこで、時間をはかるパラメーターとしては
●各波サイズ(時間)の移動平均線の存在
これが2つ目の重要な要素です。
もちろん、過去を確認します。
機能している時間のMBは、未来も機能する可能性があります。
その存在確認です。
さて、要素が多くなると
整理しきれなくなるのは、あーの弱点です。
(最近自覚しました)
なので、
とりあえずMBは置いておきます。
まずは、水平線。
昨日のチャートのように
過去チャートで波を認識することは、まま できているようです。
では、確認事項は以下の通りになります。
過去に機能した水平線が、未来にも機能するか。
です。
まずは、機能するか・しないか。
これを確認することで、
過去水平線への未来への信頼度が高まります。
機能することが確認できれば、
信頼された水平線をもとに、
未来波を想像できます。
機能しなければ、別の要素を探しましょう。
まずは、これが次(本日)の課題となります。
早速、昨日のチャートをもとに、
その後の状況を出現させて、水平線が機能しているか(波を形成しているか)
始めていきましょう。

