ユウがプラネットの箱を引っ張り出して遊び出すと、すぐに人形遊びをしていたアーも飛んで来ます。
「えいごであそぼプラネットは私のもの!」とアーは認識している様子。
そりゃ、まーね。アーが使うから買ったものだけど、幼稚園に行き始めた今、数多く遊んでいるのはユウ。
ユウにとっちゃ、物心ついたときからある教材だしなー。ユウはユウで、自分のものと思っているみたい。

で、飽きもせず二人で遊び出すんです。かならずロケットペンの取り合いしながら。

買ったときは、こんなにも長期にわたって遊ぶなんて思ってなかったし、ユウがしゃべりだしそうなこの時期まで一緒に遊べる…否、勉強できるなんて思ってませんでした。

何がビックリって。
そんだけ頻繁に、結構乱暴に遊んで、かれこれ2年。
壊れない、破けないってのが凄い。
ロケットペンも壊れないし、プレイランドとかの本も破れたりしない。
えいごふだの紙こそ、折れたりはしてるけど、一枚も無くならずに、ちゃんと「ふだ」の役割を果たしてる。
この耐久性にビックリ。
さらには、えいごふだが無くならなかった私の管理にもビックリ(笑)
いまだに毎度片付ける度に、39枚、数を数えてます。

飽きない上に、長持ちするって凄いなぁ…。

私の実家に、私や妹が遊んでいた玩具とかが残ってて、アーやユウがいまだに遊んでたりします。
私の母からしたら、子供に与えた玩具が長持ちして、孫も遊んでるっていう状況。
このえいごであそぼプラネットも、私の孫まで遊べたりするのかな。さすがに、それは長過ぎか。
でも、アルファベットポスターとか、プレイランドとか。普遍的な気がする。