先日友人が来て、高貴な遊びをするための材料を持ってきてくれました。


この年だからこその遊び。

かなりマイナーな遊び。

日本の歴史に触れちゃうような遊び。






そんなスンゴイ遊びをしているというのに、30歳過ぎた女の口から出てくるセリフは




「うわー!ウ●コくせー!」の連呼。




何してたかっていうと、匂い袋の作成。

白檀や桂皮なんかのチップを調合して、自分の好きな香りを作る。

もともと京都に売ってる匂い袋や、洋服タンス用の芳香袋が好きな二人。

それに近い匂いで、なおかつ自分好みに…って調合を始めるも、なかなか上手くいかない。



その調合から約2週間経過。

熟成してきて、かなり自分好みの香りになってきました。


その香りを客観的に言うと、


龍角散+焼香


……絶対、好みが二分する香りだわ…。