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チワワんこブログ

チワワ&息子&iKON&ジュネ

 

たいへんご無沙汰してます、noriです。
 
 
 
どうにもやり切れないこの胸の内を
何処かに吐き出したくて
久々に舞い戻って参りました。



超個人的な意見なので
違和感を覚える方もいらっしゃるかも。
その時は是非、退室なさってください。
 
 
 
 
 人と人との、
「つながり」ってなんだろう
「関係」ってなんだろう
 
 
これまで「世界的スター☆スンリ」にすり寄り
利用してきた人たちがここに来て
さも「会ったこともない人」
「知らない人」と言わんばかりに
あっさり手のひらを返しているようだ。
 
 
こういうときに本当の「関係」が浮き彫りになるって
皮肉で残酷でツラいと思う。



もちろん手のひら返しをした人を
一方的に責めるつもりはない。
誰だって自分が一番かわいいし
自己防衛ということは理解出来る。
 

理解できる、できるんだけど
私の中で消化することが適わずじまいで。



頭と気持ちを整理するために、
私の話ししていいですか?

 

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中学の頃、同じクラスの男子が足を骨折した。
着席しようとしたその子の足を私が蹴ったからだと、
まったく身に覚えのない濡れ衣を着せられた。
 
たとえば私が多重人格者で、
別の人格が出てきてその男子を蹴ったとか
そういうことでもない限り、
いまと違って記憶力も冴えている年ごろなのに
なんの記憶もないし
頭の片隅にも微塵も存在していない。
 
 
だから当然、謝らなかった
 
だけど何と目撃者までいて私がやったことになっている
 
そこから何ヶ月か 独りだった
 
 
いままで仲良くしていた友達からも敬遠され、
たぶん泣いたりはしなかったけど
人間関係というものが
かくも脆いものなのかと痛感した。
 
 
きっとその後の私は
人との距離を開けていたと思う。
 
 



 
やがて成人し社会に出て
色んな人と関わりあうようになると
あるとき、ふと、考えた。
 
 
 
「私は独りでは生きていけないし、
独りで生きていない」
 
 
 
そう思うようになったのは
卒業して初めて就職した会社の上司が、
私が退職して間もなく白血病で亡くなったからだ。

とてもショックだった。
 


20歳ほど年の差があって ”おっちゃん” だったけど、
とても気さくで明るくておちゃめで、
それでいて先見の明があったから
うちらのコンビはいつも売り上げが良かった。


面倒見のいい、気のいい上司は、
いつも機嫌が良くて、周りを笑顔にして
丁寧に仕事を教えてくれて、
どんなときも私の味方でいてくれた。



それが、優しいことが、
いい上司なのかどうかは分からないけど
私にとっては必要だったし、
また人との距離を縮めても大丈夫かも。と、思えた。



 
その上司の訃報を2つ目の職場で聞いたとき
血の気が引き、全身の力が抜けて
膝から崩れ落ちたその感覚を、
今もなお、鮮明に記憶している。
 
 
 
こんなにもあっけないんだな
会いたくても、もう二度と会えないんだな
「ありがとうございました」って、
最後に伝えたかったな
 

失って初めて、
どんなに大切な存在だったかを
思い知らされた
 
大きな懐ですべて受け容れてくれてた

上司の更に上役からの攻撃が、
私に降りかからないよう
大きな傘で護ってくれてた


 
そのときの私は確か、
いまのジュネくらいの年齢だったけど、
毎日を適当に過ごしていたけど、
少しずつでもいいから変わろうと思った。
 
 
周りの大切な人たちを、もっと大切にしたい
感謝の言葉は、すぐに伝えなきゃ
愛の言葉も、ちゃんと相手に届けなきゃ
 
 
「私は独りでは生きていけないし、
独りで生きていない」から。
 
 
 
そのとき決意したように
いま現在出来てるかどうかはわからないけど、
これから先もずっと心がけていかなければ。
そういうものだと思うから。
 

 
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スンちゃんに関わってきた人たちすべてが
「私には関係ない人」などと、
態度を翻したわけではない。



スンちゃんと関わった人の皆がみんな、
離れたわけでもない、決して。
 
 
 
窮地に立たされたとき、
手を差し伸べてくれる人がいる
何があろうとそばにいてくれる人もいる
 

孤独に苛まれたとき、一人、たった一人でも
そんな人がいてくれたら
どんなに心強いかしれない。
 
 
 
人の痛みが分かる優しい人、スンちゃん。



いまが一番苦しい状況だと思うけど
とても怖いと思うけど
闘っても勝てないかもしれないけど
何が起ころうとも受け容れることしか
私には出来ないけど

 
 
私にとって大切な人ってことは
コレからも変わらないからね、スンちゃん。
 
 

(cr. on pic)
 
 
 
 
ペンさん達の間でも賛否両論で
それぞれにご意見がある問題だと思います。
今回、どうしても書きたくなったのは
実際にスンちゃんの周囲にいた人達からの
あまりに冷たい仕打ち・主張が散見されて
どうにも耐えられなくて、
結局自分でもよく分からない文章となりました。
最後まで付き合わせてしまい
心苦しい気持ちと同時に感謝の気持ちを
皆さんに申し上げます(ぺこり)