北海道沖縄ニ地域居住生活

北海道沖縄ニ地域居住生活

沖縄で家を買ったらワンコが付いてきた

自分には向かないものが昔から好きになる事ばかりという人生

 

 

●アマチュア無線

 

理数系が苦手なので電子回路が読めず機器類の操作も苦手

 

それでも過去問題の丸暗記と電信『欧文と和文』は得意だったので四十年前に一級を取ることが出来たが現在は浦島太郎状態

 

2022年夏に無線機を買って免許状まで貰って開局一歩手前まで行ったが、アンテナの問題をクリア出来ずに3年半が過ぎてしまった

 

2ndハウスの札幌の家は屋根が平坦で二階にベランダもあるのでアンテナは問題ないはず

 

8エリアはコールサインは再割り当てされておらず高校生の時に貰ったそのまま

 

JH8の前の方

 

それでもカムバックハムはまだ諦めておらず2026年は必ずやると心に秘めている

 

これを逃すともう後はないという悲壮感❓もう先延ばしは出来ない

 

ちなみにモールス信号は未だに覚えている

 

復活後は恐らく電信主体の交信になるかと思う

 

電鍵は2個持っている(縦振りが一つ、縦振りと横のダブル仕様が一つ)

 

無線機はヤエスのHF機だが144と430のがないので今年中に買う

 

アンテナはまだないので春に買う

 

ツマミが多い高級な無線機買っても使いこなす自信がないのでごく普通のものを買いたい

 

ICOMの最近出たIC- 7300MK2はCWデコーダーが内蔵されている

 

送信は大丈夫だと思うが受信はかなり覚束なくなっている可能性が高いのでヤエスのHF機は放っておいてこれを買うかも知れない

 

アマチュア無線機復活は最後のチャンスなので金は惜しまないつもりです

 

 

●バイク

 

普通免許しかないのでずっと否応なしに原付だった

 

最初はヤマハのDT−50

 

職場に頭部をモヒカンにした親が横浜の中華街で有名飲食店をやっているという中国人の大学生がいた

 

彼は冬季にバイクで北海道の秘境の露天風呂の近くに野営して温泉に浸かりながらテント泊するという野生児で彼に影響されてオフロードバイクを買って乗り方も教えて貰った

 

スターターが無いので脚でエンジンをかけるのだが、そのコツを遂に手放すまで習得出来なかった

 

それと脚のクラッチ操作もいつまでも感覚がわからずに適当に操作していた事が多かった

 

その為に最適なギアで走る事が出来ないことが多く

 

エンジンかけたまま停車するにはギアをニュートラルにしないといけないが、いつまで経ってもニュートラルの位置に入れることが中々出来なかった

 

よく林道を走ったが勾配の大きな登りでは非力で途中でエンジンが止まることも多かった

 

信号停止してからスタートを一速に入れたつもりでもそうなっておらずエンストする事も多かった

 

エンストするとどういう訳かその後幾らスターターペダルを踏んでも直ぐエンジンを始動出来ず疲れ果てて嫌になってしまう事ばかりだった

 

そんなこんなでクラッチ式のバイクはその後XR−50モタードに買い替えたし、沖繩ではカブも買って乗ったがそこでも同じようなミスを続けて結局マトモに操作出来ず

 

クラッチ式のバイクのクラッチ操作は永遠に頭を捻り続ける事で終わってしまった

 

ちなみに運動神経は普通で特に人より劣ることはないし頭脳も平均以上です

 

そういう操作上の問題はさておき、最もバイクに自分は向かないと思った事がある

 

それは怖くて幹線道路を走れないという致命的な問題だった

 

原付は法律上30キロしか速度を出せないがリミッター解除していたので50キロくらいまでは出せた

 

河川の土手や車が殆ど通らない農道などは30kを超える速度を出してはいたが幹線道路ではトコトコ走る事が多かった

 

そうなるとすれ違いざまの車との速度差が大きいので後ろからビュンビュン抜かされることになる

 

それがものすごく怖いのである

 

自分は人より恐怖を覚える敷居が低い事が多いという特性に向き合う必要があり,その後ほぼ幹線道路は走らず土手や農道や林道ばかり走っていた

 

高所恐怖症的な傾向もそれだと思う

 

これはそのまま現在の主流の趣味である自転車も変わりがない

 

幹線道路や路肩が狭い車道は怖くて走れない

 

よって歩道や河川の土手を走る事が圧倒的に多い

 

どうしても交通量の多いところは歩道を走っている

 

但し2026年から自転車は原則車道が徹底されそうだ?

 

ただ自分としては法律より自分の身の安全を優先させたい

 

もし歩道を走って違反切符を切られてもそれは甘んじて受け入れたいと思う

 

そもそも歩道を走る時は速度を落とし歩行者に最大限配慮するし、スマホを見ながらとか絶対にないし信号は絶対に無視しない

 

それで切符切られるなら仕方がないと思っている

 

 

●アウトドア

 

体力は普通でしかなく寒さに弱くテント泊では寝られない致命的弱点

 

キャンプなどをしていても熟睡出来た試しがないので辛かった思い出しかない

 

オマケに汗をかくと真夏でも身体が冷えてしまう

 

よって風呂に入って暖まらないとその後調子が悪い

 

アウトドアでは風呂に入ることは出来ないのでリラックス出来ない

 

災害でもあって避難所生活とか車中泊やテント生活だと自分は人よりキツいと思う

 

よって地理的に離れた場所に複数自分の家がある事は一種の保険なのだ

 

 

●デモ等の政治行動

 

目立つのが極端に苦手なので意欲はあって参加出来ない

 

 

●海外旅行

 

言葉出来ずお腹も弱いし引っ込み思案なので基本向いていないが好きなので困る

 

閉所が苦手なので特に飛行機は辛い

 

オマケにパニック障害を発症した15年程前から、降りるまで身動き出来ないと考えたり、エンジン音のゴーという音も降りるまで逃れられないと考えるとパニックになってしまう事が多かった

 

当初はワイパックスという薬を搭乗前に飲んだり、キングジムのデジタル耳せん MM−1000をする事で何とか乗れていた

 

最近は薬がなくてもノイズキャンセラーのイヤホン程度で問題無くなった

 

それでも一応薬は持っていくし海外とか乗っている時間が長い場合は服用する

 

新千歳ー那覇間の直行便はPeachしかないが、座席を前方が広い最前列か非常口を選択できるので非常に助かっている

 

海外便はそこに座れるのはほぼ無理だしLCCだと特にしんどい

 

FSCだと前方に案外余裕があるので良いが、それでも移動に最適な便がLCCしかないとキツイ

 

1年前にタイのドンムアン空港から那覇空港まで乗ったのはLCCで、5時間くらいかかったのでしんどかった

 

ビジネスクラスに乗れば大体この手の不満は解消すると思うので次回は利用してみたい

 

ちなみにプライオリティパスは持っていないので、入出国検査以降の待合室でその手のラウンジに入ったことは人生で一度もない

 

ただ国内旅行と大差ない韓国旅行以外の海外行くのは、年に一度あるかないかなので特に必要ないかな

 

 

●読書

 

昔は腹這いで読んでいたが腰を痛めてからその体勢で読めず、また知覚過敏を伴った軽めの逆流性食道炎がある

 

よって朝リーゼを飲む事で胃酸の出を抑えているが、その副作用か年齢的なものか本を読み始めると睡魔に襲われる事が多く長続きするのが一苦労

 

●ギター等楽器

 

中学生の頃からやっているが一向に上手くならない

 

間違わないで曲を弾き通す事が出来ない

 

プロなどがほぼ間違わずに難しい曲を弾くのをみては信じられない思いになる

 

結局は自分に向いていないという事で納得するしかないのかも知れない

 

人に教わった事が一度もないことも大きいと思われる

 

 

●DIY

 

好きだが準備がちゃんと出来ないので失敗する事やイマイチの出来になる事が多い

 

ペンキ塗りだと養生が嫌いというか面倒に思うのでそれがいい加減になる為に特にその傾向が強く出る

 

当然綺麗に仕上がらないし、衣服もそれ相応の汚れても良い格好をしないのでダメにしてしまう

 

分かってはいるのだがひとりが好きな人の特性として、ちゃんとする時といい加減な時との差が激しいというのがあるので納得してしまう

 

まぁ衣服はいくらでも代わりがあるし、プロじゃないんだから程々に綺麗になれば良いという楽観的な大らかさだと自分では思っている