こんにちは。ぽみ主です。


投稿二回目ということで、今回はぽみまるとの出会いを綴ってみようと思います。


私と彼女はお互いに猫好きで、定期的に猫カフェに訪れては「いつかうちでも猫を飼おう!」とよく話をしていました。

住んでいるマンションはペット可のため、状況的にはいつでも飼うことは可能。

ただ、やはり生き物を飼うことへの責任感に対して漠然と不安に思うこともあったため


「うーん…まぁ…いつかタイミングきたら飼うでいいっしょ」


と、なかなか決断できずにいました。




そんな感じでうだうだやってるころ。
私の彼女はぽみまると出会いました。

週末の仕事帰り、ペットショップに気まぐれでふと立ち寄った折、すやすやと眠るぽみまるを見つけて一目惚れしたそうです。

閉店間際であまり触れ合う時間がとれなかったようでしたが、すぐに彼女から興奮気味にLINEがきました。

彼女のLINEを微笑ましく読みながら、

実は…

私はわたしで、この数日前に別のペットショップで抱かせてもらった子猫のことが忘れられずにいまして。

この際思い切って、私が気になっている子猫のことも含めて一緒に多頭飼いしようと提案してみました。


彼女は
「飼いたいけどどうしよう…こ、心の準備が…しかもしょっぱなから多頭飼い…」


と、不安気味でしたが、これからの猫との生活を想像していくにつれボルテージが上がり始めたようで、最終的には飼っちゃおうか?!とノリノリになってくれました。


と、そこまでは良かったのですが…
 

確認してみたところ、私が気にかけていた子のほうは既に他のお宅の子になることが決まってしまっていました。





私は正直、ゴリゴリに落ち込みました。






私の話を聞いた彼女も


「私が見てきた子も他にもらわれちゃうのかな…」


と、先ほどとは一転、あきらかトーンダウンしてました。



 

傷心の私は気を取り直し

「俺の気にかけてた子との縁はなかったけど、だからこそせめてその子との巡り合わせは大切にしよう!」


「他の人に貰われる前に俺が行く!」

と微妙にカッコいいことを言い、次の日朝一でペットショップに連絡しました。



店員さんいわく、

「普段なら一定額の前金を振り込んでもらえれば仮契約が成立するのですが、今日は土曜日なので振り込み金の確認をすぐには行えず、最速でも処理が月曜日になってしまいます。ですので、申し訳ありませんが土日は直接来店した人が優先になってしまいます…。」


ええ!?なにそれそうなの?!

しかも今日は無駄に大雨だし…



悩んでる暇はありません。
他の誰かに貰われでもしないよう、大雨のなか私は猛ダッシュでお店に向かいました。







そして

奴はいました。

のんきにグウグウ寝ているぽみまる



いやー安堵安堵。
その日は前金だけ納めて、次の日改めて彼女と来店する手はずとなりました。

そういえば私はこれが初対面。
初めて抱かせてもらったぽみまるは、それはもうかわいくてかわいくて…
このときのことは忘れられません。


縁が交わらなかったあの子の分まで、このぽみまるを大切にしていこうと決意しました。




↑かわいい


(私のせいで)急なお迎えになったため、ケージやごはんなど、必要な道具は纏めてペットショップで一緒に購入し、タクシーで家に帰りました。
タクシーの運転手さんも昔猫を飼っていたらしく、腎臓の病気には気をつけてねぇと教えてくれました。


初めて家にお迎えした時に感じた愛おしさは、今でも鮮明に覚えています。

「家の中に人間以外の生命体がいる!」と謎の興奮のしかたをしました。


初日からぽみまると死ぬほど遊びました。

ぽみまるもハァハァ…って、明らかに息切れしてました。
最初はなれない環境にぽみまるも奥で縮こまってたんですが、一緒に遊んでくると少しずつリラックスし始めたのが伝わってくるんですよね。

感情がある生き物の魅力は半端じゃないです。
私達は一日でこの子に深い情を感じていました。


虜になるとはこういうことを言うんだと思います。




2019年6月16日、この日からぽみまると私達は一緒に暮らすこととなりました。












(ちなみにいま、わたしがブログを投稿しようとしている瞬間、ぽみまるは私の上に乗ってくつろいでます。)



 

長文すぎるのでつづく