先日、日本HPの公式サイトで発表された
「HP EliteBook X G2i 14 AI PC(D8ED7PA・Ultra7/32GB/512S)キャンペーンモデル」
を購入してみました。
今後、納期のことや実際の性能等について、書いていこうと思います。
まずは、購入日(2026/4/28)〜現在(2026/5/7)までの納期状況について、随時書いておこうと思います。
・支払状況:支払確認済
・納 期:未確定
(公式サイト上の予定:購入から2か月(以上))
因みに、私がこれまで使用してきた機体や購入の経緯についても、念のため簡単に触れておきます。
これまで、
〜2024年 富士通のデスクトップPC(モニター2台)
2024年〜現在 iMac 2024(+モニター1台)+ipadAir(外出先での作業)
で過ごしてきました。
個人的には、macOS+iPadOS が想像以上に業務(主にOffice製品の使用)に使用できると感じました。
そのため、macOSでの法律業務は「可能」だと思います。
しかし、作業している中で、いくつもの限界を感じてしまい、
これからの電子化・Web化・どこでも急な仕事に対応できる環境作り(+AI時代?)に対応するには、
WindowsのノートAIPCにする方が良さそうだなと感じました。
(ただ、現在時点では、セキュリティの点も含めて、AIPCを選択する必要性は高くはないとは思っています。細かくは、実機を手に入れてから書こうと思います。)
具体的には、
・iPadの機能的な限界
外出先での機動性は素晴らしいのです。幾度となく、外出先での作業で役に立ちました。しかし、何よりも、macOSなら使用できる機能がiPadOSでは使用できないことが、あまりに致命的でした。
私の経験上の話ですが、毎回ツラいと感じていたのは、仕事のメールが純正メールアプリでしか使用できないこと(iPadOSのOutlookではpop設定ができない)、PDFに変換できないことがあること、パスワードが付けられないこと、でした。
・MacとWindowsの壁
MacとWindowsでは、文字規格上表示できない文字(Windowsでは読める文字でもMacでは文字化けする)、文字ずれ(Macで正しく表記できていてもWindowsで見るとずれている)、Zipファイルにパスワードが付けられない、その他Officeの機能制限など、細かい話にはなりますが、やはりいくつもの差がありました。
日本の法務、行政事務、昔から続いてきた伝統ある会社などの領域では、やはりWindows環境が圧倒的で、Mac環境で仕事をする上で回避できない「規格の不一致」に多少のストレスを感じていました。
以上の経緯から、EliteBook X G2i 14 AIPCを購入するに至りました。
今日のところは、以上にしたいと思います。
一体、いつ来るのやら…
