



ところが…いざわが家に着いてみると…



わが家は、真っ暗





散歩かな

でも…車もないな…

娘の皮膚科かな

一瞬のうちに色々考えながら、いざ家に入ると、麦さんもいません

こ…これは





ひっ…ひょっとして…



麦さんに何かあったのでは…





散歩で他のワンちゃんに噛まれたかな



脚でも骨折したかな





急に具合悪くなったかな…







何の連絡もないのは、連絡する暇もないくらい急に具合悪くなったかな…



これは、ひょっとして麦さんの身に、何か重大事件が起こったのでは







むぎパパの心配は募るばかり…

元来むぎパパは、母親のせいで心配性

うちの母親ときたら、むぎパパが小さい時に、ちょっと擦りむいたりすると、「早く治療しないと、ばい菌が入って、死ななアカンようになるわ
」とか、ちょっと夜更かしでもしようものなら、「そんなんしてたら病気になって死んでしまうで~」とか、何かというと、すぐに死んでしまう
と言う最悪の結果を想像させていたので、むぎパパは、今でも何か不安な事があると最悪の結果を想定してしまうのでした…
」とか、ちょっと夜更かしでもしようものなら、「そんなんしてたら病気になって死んでしまうで~」とか、何かというと、すぐに死んでしまう
と言う最悪の結果を想像させていたので、むぎパパは、今でも何か不安な事があると最悪の結果を想定してしまうのでした…
むぎママに電話
してみようか…
などと、あれこれ考えながら、ヤキモキすること30分
してみようか…
などと、あれこれ考えながら、ヤキモキすること30分
やっと帰宅した、むぎママと娘

もちろん麦さんも一緒です

内心ドキドキ
しながら、平静を装って、どうしてたのか聞いてみると…
しながら、平静を装って、どうしてたのか聞いてみると…
週末の忘年会のプレゼント交換用の買い物に、ペットショップに行ってた



とのこと…



むぎパパが、一人で最悪の結果を妄想
していた間、麦さんは…

していた間、麦さんは…以前にもご紹介した、お店の室内ドッグランを貸切状態

で満喫していたそうです…


で満喫していたそうです…
心配して損した…



深いため息
のむぎパパでした…

のむぎパパでした…


