2026年9月10日、厚生労働省とPMDA(医薬品医療機器総合機構)から「Project Orbis(プロジェクト・オルビス)」への正会員としての正式参加が発表されました
これまで日本は「観察参加(オブザーバー)」という立場でしたが、今回「正会員」となったことで、アメリカで新薬が申請・審査されるのとほぼ同じタイミングで、日本でも迅速に審査が進むことになります
つまり、これまで課題だった「海外で素晴らしい新薬が出ても日本で使えるようになるまで何年もかかる(ドラッグ・ラグ)」が劇的に短縮されるということです
AIにダラクソンラシブどの関係も聞いてみました
新薬「ダラクソンラシブ(Daraxonrasib)」も、実はこのProject Orbisの枠組みを活用して審査が行われていました。
米国FDAではすでに承認されており、今回日本がProject Orbisへ正式参加したこと、そして日本も国際共同治験に参加していたことから、国内での承認に向けた手続きもこれまで以上にスピーディーに進むことが期待されています!
との事
クリスマスプレゼント承認には更に期待せざるを得ません
クリスマスに絡まなくても良いですが早く!!

