2016年4月におきた熊本震災の時に書いたものです。
なにかのお役に立てればと転載、追加します。

 


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長引く熊本の震災に亡くなった方へのご冥福と

被災されている方へ 

一日も早い安心した生活と現状復帰を祈ります。

 

 

災害にあったら・・・
押さえておくべき 

6つのポイント

 

 

【①メディアをみない】

正確な情報は必要ですが、

メディアを必要以上みない事

をお勧めします。

 

 

連日TVなどで同じ映像を流し続けおり、

見続けていると

それが無意識に

あなたの潜在意識

刷り込まれていきます。

 

 

人には認識できる顕在意識

認識できない潜在意識があります。
(スピリチュアルだけの話でなく
心理学や自己啓発では有名ですね。

 

顕在意識はあなたの現実を創り出し
顕在意識潜在意識影響を受けています。

 

例えば

地震に直接遭ってないのに

なんだか不調になったり、

ネガティブになったり、眠れない、夢見が悪いなど・・・
 

言われてみると

東北震災の時でも思い当たる節は

ありませんか?

なんだか落ち込んだり、イライラしたり
寝れない、飲んでないとやってられないなど・・・

 

ネガディブな思いは 実際に負のエネルギーとなり

そのエネルギーが
約70億人が全員が繋がっている
人類の集合意識へ絶えず流れていきます。

 

私たちへ、全世界へ
被災地で不安にさらされている方へも

流れていきます。

 


 

 

私達が 心配だ、怖がっていると、

 

被災地の方の不安を

更にあおるという事です。

 

 

なら

逆もできるということなんです(*^_^*)

 

 

 

 

【②ポジティブ思考へ切り替え!】

つい自粛ムードになりがちですが

 

私たちが喜びの毎日を送ることで、

集合意識からポジティブな
エネルギーが流れていきます。

 

 

 

無関心になれというのではなく

熊本に関心をもち、

ボランティアや物資援助など
自分が出来る行動はしつつ

 

ハッピーに生きることに

罪悪感をもつ必要も、

不安や恐怖もいらない

ということです。

むしろ応援する意味でも
自分の【今】をハッピーに生きる


これは被災に限らず
毎日ハッピーに生きること。

 

 

 

 

 

 

 

【③不安になる原因を減らす】

本能的なものから くるものですが
なにごとも

「わからないから」
人は不安になります。

 

(※詳しくは【ストレスマネージメント】

  セミナーでお伝えしています)


 

 

しかし天災は、私たちが

どんなに不安がっても

人がどうこう することはできません。

 

不安がっているだけでは

何も変わりません。

 

不安エネルギーを増長させるだけ・・・

 

 

 

なら、

その中でどうしたらいいか?

 

前向き思考と行動する方向へ

エネルギーを使っていきましょう。

ただ、不安に飲み込まれるのではなく
はっ!と気が付いて
きちんと対処するということです。


 

日本は地震大国です。
火山帯の上に住んでるといっても

過言ではありません。
 

災難はいつ私たちにも

降りかかるかはわかりません。

 

 

 



【④備えをしておきましょう!!! 】



月並みですが大事!
いつかそのうち・・・ではなく、直ぐに!!!

不安要素をそのままにしておかない。
(※これは被災だけでなく

人生のすべてにおいていえます)

 

非常用飲食の確保、賞味期限の確認、

部屋のレイアウトの見直し

日頃の近所づきあい(挨拶とか)

井戸、避難場所の確認など・・・

離れていた時の合流場所、方法など

 

(我が家は、上記+生きていたら

靈氣の遠隔を送るからそれが合図と伝えています)


 

 

また、外出時はいつも
はきやすい靴、

飲み物、軽食の携帯なども

癖づけたいところですね。



そして、被災にあった時
無理に帰省しようと

無駄な体力は使わない。
(人為的な大混雑を作らない)


(東北震災時、私はまだ八重洲OLでしたが
帰省しようとする人々と車の大渋滞でした。
会社では女性社員優先で車で送ると言われたのですが
動かないほどの大渋滞なのに?

車の方たちは次の日の朝方着いたそう。
私は一晩会社に泊まり昼、電車が動く頃帰宅)

 

 

 

今いる場所から近い避難場所で待機して
落ち着いてから移動するなど、
通勤、通学されている方は
どこにあるのか前もって
いくつか場所を知っておくといいですね。


 

 

【⑤人知が及べない大自然が相手だということ】


地震大国、日本ですから、

その上に私たちが住まわせてもらっていることを
改めて再認識、大前提にした時、

日々、どういう暮らしをしたらいいか?を

真剣に考え行動する。


文明がどんなに発達しても
人類が自然をコントロールすることはできません。
便利な現代社会にいると
自然への感謝と畏怖の念を忘れがちです。


そのうえで

一番大切なものはなにか?

(震災時、お金はなんの役にも立たない、
近所づきあい、井戸や物々交換、

情報交換、炊き出しなどが
一番助かったと東北の方々のお話が)

 


災害は、突然やってきます。
特別な場所、人だけの所にだけやってきてません。

広範囲で起きた時
救急も警察も自衛隊もすぐにはきません。
自力でどうにかするしかないのです。



 

そして災害は
2次災害による、人為的な事

大火災などの膨大な被害になるケースが多い。
 

 

なら

人によって回避できる

こともたくさんありますね。
 

知ること、

備えることで

随分と不安やストレスは
減っていきます。

 

 




【⑥日頃から対処方法を身につける】

 

 

日ごろから
自治体が開催している緊急対応講習や

アウトドアの方法など身につけておく。

知るだけでなく実践できるようにしておく。


 

そしてなにより

不安に対しての対処方法を

身1つになっても出来るものを
何か身につけておく事を勧めします。

 

何かのせいにする、

お酒や薬や衝動買いは根本解決にはなりません。

被災者になった時

財産も、お金、も役職もまったく関係のない
ただの一人の人間です。

 

 

どんな状態になっても自分を正せるように

呼吸法や太極拳や瞑想などは

それを助けてくれます。

代替医療の靈氣(れいき)なども。


 

 

危機的な時だからこそ根性がすわる!

アデプトがまだの方は
是非受けられてください。


 

古来から伝わる神聖な叡智は

場の重い空気(エネルギー)を

ポジティブに変えていく方法や、

自分を守る方法などを習います。
 

 

【こんな現場の声が】

東北の震災の津波から、病院で患者さんと避難されていた

アデプトを受けた看護師さんから。

津波がすぐ来ていて
こんなに切羽詰まっている状況なのに、

いつもの自分ならパニクッってるはずなのに

自分じゃないみたいに腹が据わっていた。
両側に患者さんの手をとって逃げながら

絶対大丈夫!!!という妙な確信を体験した。


また別のアデプトさんから
車で避難してる時

真後ろの車が津波でさらわれている状況でも
絶対大丈夫だと必死に逃げ切った。

 

 

 

 

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以上、6つの押さえておくべきポイント。

現実、物理的なこと、
そしてその原因となる

スピリチュアル的面からのアドバイス。


スピリチュアル(精神)は現実の原因となる根本です。
信じてない、関係ないからいい、とか
別けるものではないのですね(*^_^*)

(現実的主義とかスピ系とか、そもそもない)


 

振り回されるのでなく
自分軸をどんな時も

もっていたいものです。



 

 

 

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