指がもう一本増える、としたら
薬指と小指の間が一番よいでしょう。
それに触れる感覚も、それが触れる感覚も、
想像することができるのに
それが触られる感覚は?
倦怠、憂鬱。どちらでも死ねること。
指がもう一本増える、としたら
薬指と小指の間が一番よいでしょう。
それに触れる感覚も、それが触れる感覚も、
想像することができるのに
それが触られる感覚は?
倦怠、憂鬱。どちらでも死ねること。
私はaとbをcという。
rootは同じ。
私はこの感覚とあの匂いをcと呼ぶ。
routeは同じ?
私は夜の工場、明日の生成音(と言っているもの)
と今聞こえている音が同じであることを、「願って」いる。
指示代名詞に祈りが先行する。
骨に価値があったので、墓は暴かれる為に作られた。
今日は髪を切って、パチンコ行って、部屋の掃除。
ここ二年ほど休日の過ごし方が雑になってる。
パチンコ屋にて、
「やった、大当たりだ!(ガッツポーズ)」と小さく叫ぶ人がいた。
実際に聞いたときも、字面を眺めていてもなんとなく不自然な気がした。
#私が全然こなかっというのもあるけど。
その後
「すげぇぇ」
とも言っていた。この一言が気になってしょうがない。
本人もわかっていないんだろうけど、何に対しての「すげぇ」だったんだろう?
来週従兄弟の結婚式なので服を買いに行かないと。
簡単に権力関係が築かれる(逆転しえる)、からこそ。
separateされたところは想像できない。
#呼吸、顔があること。
オーソライズされたものを共有することはできる、
それでも世界が広いということに気づく。
平等の帰結がそこにあるのだろうか?
私は力の可能性にお金を払っている。
ただ、知っているということは、抗えるということではない。
構造として「美」が与えられている場合
私は何に抗うのか?
知らないということが絶対的に経済的というスタンス。
であったのだけど、
(「飲み込まれること」に対してあまりに無力だから)
私は、いまやそれを信じることができない。
#そもそも信じていた?羨んでいただけでしょう?
「xxxは死んだ」、それでも"何もない”と言うことは私にはできない。
カーニバル「の」歴史、違う違う、きっと言いたいことはそうじゃない。
私はなんで踏みつけにされていると思っているのだろうか?
#きっといしいひさいちのせいで、バフチンのことが好きなのだろう。
私にとって、近頃の人間の言うことはすべて間違っている。
おそらくナイーブな切実さ、そしてそれがあるということを信用していない。
#とすれば「信じることができない」はうそになる。
#それはそうかも。卑屈な否定としての不信と知っているから。
私はunicornやツチノコの存在と同様の意味での新しい死者、貴方達の亜種。
「ほんとうの生活がかけています。わたしたちは世界にいないのです。」 『錯乱Ⅰ 愚かな娘』 ランボー