担当医の順番だけひどく混んでた。
緊急の出産でもあったのか…よくわからないけど
15時予約なのに、落ち着かず14時半に到着。
でも2時台の患者さんがまだ診察中…
検査結果が心配で待合に座ってても頭がボーっとして後頭部が重く、全身が心臓になったかのようにドクドクしてる…
ネット検索はしないようにと心に決めてたので、
その他の事で時間を潰すけど落ち着かない。
新しい命をお腹に宿した妊婦さん、今から何かの手術を受けるらしいおばあちゃんが家族に囲まれて移動してたり、私のように妊婦以外の人だったり、産婦人科の待合は様々だ。
そんな事を考えながらいてると15時40分頃についに呼ばれた…
先生が診察室から顔を出して名前を呼んでくれる。
放送で呼ばれるより、なぜか信頼度が高まる。
私は後について重い足取りで診察室に入った。
忙しさでテンパった先生は、パソコンの操作を誤り、カルテやら色んなページを落としてしまい、ワーワーなりながら、
「ぇー結果ですが…」
と話し始めた。
あーもう、神さま!と最後の神頼み
「軽度異形成でした」
え…あれ?悪くなってない…
嬉しさと戸惑いと色々押し寄せながら、
「え?でも悪くなってましたよね前の検査で…」と先生に尋ねる。
「あー細胞診でね、たまたまとった場所がね何か引っかかったみたいだけど、今回組織とったところは大丈夫やったね、心配やったね」
となんだかよくわからない説明だったけど、
何より安心して、「1週間ずっと心配でした…」と泣いてしまった…
W先生は何か少し驚いた感じで私をみつめてから
「みたいやね…」と一瞬絶句し、それから
「でもね、詰めてちゃんときてくれてるから急にガンとか、そういう事にはならないと思うからその辺は安心して、あまり心配しなくていいからね」
って言ってくれた。
で、そのままhpvの話になって、
ずっと異形成が続いてて、それは悪いタイプのhpvが持続してずっと体にとどまってるって事やから、前回hpv検査したの1年前やから、もう一回今日調べる事になり、内診へ。
hpv検査は拭うだけなのだけれど、器具を入れた時に出血してしまったようで、その傷口のせいか、検査も少し痛みがあった。
とにかくガンじゃなかった。
その喜びで世界は明るくみえたし、
スッキリしたし、
とてつもなく飲みに行きたくなって
行きつけの居酒屋さんに娘と2人で行ってしまった今日の夜でした…
今回は、家族を呼んでもらう事になるかもって
言葉が最強に私を追い詰めた…
どんな悪い事がこれから起こるのか…
ドラマとか映画では家族呼ぶと、ガンの告知やわ…
それしかもう頭に浮かばなくて。
結果、よかったけど、まだ完治したわけではなく
通院、検査は続いてく…
それでもほんとうにホッとした。
だがしかし、先週のコルポ診(結果後に金額変わるらしく今回の支払)と、今日のhpv検査を合算で今日払いましたが、1万を軽く超えてた事、それがつらかったです…