家族がパーキンソン病になりました。パーキンソン病についての理解を深めつつ、病気に負けずにキラキラした毎日を過ごせたら…と思っています。
栄養療法で参考にしている、藤川徳美先生のブログをご紹介します。パーキンソン病にグルタチオン点滴が効くという話を聞いた事がありますが、Mg入浴もパーキンソン症状を改善してくれるそうです。我が家もMg入浴していますが、入れている量が控えめなので、冬だしもっと入れてもいいのかも。お風呂にMgを入れると、入浴後、体がとてもポカポカし、肌もしっとりしますよ
栄養療法で参考にしている藤川徳美先生のブログをご紹介します。どなたかの参考になれば…と思います。主人のために…というよりも、元々は、体調不良で4年ほど闘病していた息子のために栄養療法を参考にし始めました。その後、更年期対策で私自身がサプリは飲んでいたのですが、最近は主人にもNACを飲んでもらっています。マグネシウムも飲んでいた時期がありますが、病院からもらっていた事を知り、サプリの摂りすぎも良くないので、今はやめています。グルタチオン点滴がパーキンソン病に効くという話は他でも聞いたことがあります。でも、近所でグルタチオン点滴をやっているところがなさそうなので、サプリで代用できるかな?!なんて思ったりもしています。藤川先生の本を何冊か持っていますが、その中でも「誰でもわかる図解版 すべての不調は自分で治せる」は、分かりやすく簡潔に書かれているので特にお勧めです。誰でもわかる図解版 すべての不調は自分で治せる [ 藤川徳美 ]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
お久しぶりのブログ更新となりました😅主人のパーキンソン病についての理解を深めようと、皆さんのブログにたまにお邪魔させていただいてます☺️今日は、少しばかり近況を…薬と医療費助成制度薬に関しては、主人自身が飲むタイミングなど、あれこれ試しているようで、前より体調が安定している事が多い気がします。ただ、ちゃんと食事を摂らずに薬を飲むと気持ち悪くなるそうで、なかなか思うようにいかない日もあるようですが😅薬をあれこれ試した結果なのか、よく分かりませんが、医療費が徐々に増えてきました。パーキンソン病で毎月の医療費が高い場合、医療費助成制度が利用できると皆さんのブログで知っていたので、申請をする事にしました。皆さん、いつも情報をありがとうございます✨また、申請するときに、前から気になっていたリハビリについて相談してみたところ、やはり早期からのリハビリは大事だと言われました。やっぱりそうよね…と改めて思ったので、ついでにリハビリを受付けてもらえそうな病院を何ヶ所か教えてもらいました🥰リハビリのことすぐに教えてもらった病院へ電話して問い合わせたところ、家の近くの病院にリハビリテーション科というのがありました✨私としては、前から主人にリハビリをやって欲しいと思っていたのですが、通院中の病院ではやっていません💦本人が通院で忙しくなるのを嫌がっていたため、無理に行かせる訳にもいかず…ちょっと諦めていました。でも、ようやく…近くの病院で受け入れてもらえる事が分かり、主治医に「紹介状」と「診療情報提供書」を書いてもらいました。それを持参して受診したところ、無事にリハビリを始められる事になりました☺️理学療法士さんと、作業療法士さん、両方のリハビリを受けているようです。理学療法士、作業療法士って?!と聞き慣れない言葉に少々戸惑いましたが、先生の説明によると「簡単に言うと、手の担当と足の担当に分かれてリハビリをします」という事でした。手と足のリハビリを別々に行なうので、リハビリの時間もそれぞれ1時間、合わせて2時間やっているそうです。主人は生真面目なところがあるので、毎週通うのが負担になっている感は若干ありますが、同じ事を家でやろうと思ってもできないという事は分かったようで、諦めて通ってくれています。また、リハビリに通い始めた事で医療費が更にかかる事になるので、このタイミングで医療費助成制度の申込みをしていたのは良かったです☺️医療費助成制度(軽度高額該当)パーキンソン病だと、医療費総額が33,300円を超える月が12ヶ月のうち3回以上ある場合、「軽症高額該当」となるそうです。この33,300円というのは、医療保険3割負担の人の場合、およそ1万円となります。つまり自己負担額で計算するのではなく、10割負担の場合の金額が33,300 円ということなんですよね。詳しいことは、市役所で聞いたら担当の窓口を教えてくれました。電話をして、必要書類など詳細を確認した上で、窓口に行って書類を提出してきました。お住まいの地域によって名称は異なるようですが、健康保健センターや保健所などが窓口となるようです。医療費が増えてきたら、まずは確定申告で医療費控除の計算をする人も多いと思いますが、その際に、パーキンソン病関係の医療費がいくらになっているのか計算してみてくださいね。軽度高額該当になると、窓口では2割負担となり、月間自己負担限度額というのも決まっているので、それ以上は掛からなくなるようです。3割から2割になっただけでも、かなり助かるなぁ、と思いました☺️以上、主人の近況でした。ほほ毎週土曜日の午前中にリハビリに通院し、その合間を縫って、神経内科に月1で通院していますが、通院の頻度って皆さんどんな感じですか?!やはり同じような感じか、それ以上の頻度で通っているのでしょうか?!主人の場合、それに加えて高脂血症の薬をもらいに、2ヶ月に一度の通院もあるので、そちらは「レフィル処方箋を使えないか、聞いてみたら?!」なんて話を最近してみたりしています。通院が多いと休日が潰れてしまう…と主人は憂鬱そうなので、よければ皆さんの通院の頻度を参考までに教えてくださいね☺️パーキンソン病でもレフィル処方箋、使えたりするのかしら…??
ブログの更新が、かなりご無沙汰してしまいましたが…明けましておめでとうございます🎍本年もどうぞよろしくお願い致します☺️昨年、主人の患っているパーキンソン病を理解するために、このブログを始めました。いくつか記事を書きましたが、パーキンソン病患者の家族という立場上、なかなか私自身がブログを書く事はできずにいます💦というのも、主人の症状を少しは理解したつもりでも、自分の事ではないため、こうなのかな? こうなのかも??といった具合で、あまり確信が持てないんですよね。同病患者さんのブログには、時々お邪魔させていただき、いいねやコメントをさせていただいてます。いつもありがとうございます😌パーキンソン病について、まだまだ理解できない事も多々ありますが、皆さんのブログのお陰で主人に何が起きているのか、どんな事に困っているのか、といった事がなんとなく理解できてきた気はしています。昨年の主人は、というと…落ち込んでいたメンタルは少し持ち直しました。朝と夕方の薬が切れる時間帯がキツイそうなので、薬の調整を何度もした結果、今は薬を半錠にして複数回に分けて飲むなど、工夫をしています。主人は左半身の動きが良くないのですが、疲れると左足を引きずって歩きます。また肩こりや、老眼による目の疲れからの頭痛なども、結構つらいようでロキソニンを頓服しています。こんな感じの1年でした。皆さんのブログを読ませていただくうちに、私なりに少しずつ理解が深まってきています。固縮については、薬が効いて体が楽な状態のときに、できるだけ運動をして緩めるのがいいのかな…とか、なんとなく私なりにですが、こうすると良さそうだという知識はついた気がしています。今後も皆さんのブログを通して、色々と教えていただけると大変助かります。それでは皆様にとって、素敵な1年となりますように…そして、少しでも身体が楽に過ごせますように🍀
主人自身が、自分の身体の異変にうっすらと気がついたのは、4〜5年程前だったようです。私はてっきり2年か、せいぜい3年くらい前だろうと思っていました。異変を感じたのは足の動きの悪さ、歩いていて引っかかるような感じがあったのが、始まりだったようです。そうなってくると気になるのは、よく言う「ハネムーン期」。発症すぐの頃、薬が1日中安定して効く時期の事を指す言葉だと思いますが、主人は通院し始めたのが遅いので、ハネムーン期は過ぎているのかも…1日を通して薬の効き目を保つのが難しいようです。そして症状について、本人はあまり話してくれないのですが、どうやら、たちくらみの症状もあるようです。左手・左足が動かしづらい、疲れやすい、気分が落ち込みやすい、(薬の副作用?)吐き気、たちくらみ…様々な症状が出ているようです。ちなみに、主人は左利きです。箸など右手に矯正されている動きもありますが、本来の利き手が動かしづらいのは、やはり大変だと思います💦50代前からの発症という事で、今後の病気の進行にも不安を感じているようです。これが10〜20年後なら、仕事もリタイアの時期でここまでは悩まずに済んだのかもしれません。リハビリをした方がいいと思うのですが、近所の脳神経内科にはリハビリの設備がありません。遠方でやっている病院を見つけましたが、通院の回数を増やしたくないとか、せっかくの休みが潰れてしまうという思いもあるようです。通勤に1時間程かかるので、それが良い運動にはなっていますが、専門の方に指導してもらったらいいのに…と思いつつ見守っている状況です。本人曰く、朝寝起きに少しストレッチをして、体をほぐすようにはしているようです。患者家族という立場は、子どものときに一度体験していますが、今回は相手が子どもではないので、あまり口出しし過ぎる訳にもいかず、別の難しさを感じています。
主人がパーキンソン病になったのは、恐らく数年前。当時は、息子が闘病中で学校にも通えない状況だったため、家族で出掛ける事もほとんどなく、気づくのが遅くなってしまった気がします。数年前、四十肩(五十肩?)が長引いてるなぁ…と思っていた時期があります。もしかすると、その頃から発症していたのかもしれません。当時はアラフィフになったし、皆そんなものなのかな?!くらいに思っていました。その後、息子の体調が良くなってきた頃、家族で外出もするようになり、一緒に歩く機会が増えた事で、ようやく主人がなんだかおかしいと気がつきました。家族で一緒に歩いていて、ふと気づくと主人だけ、皆から明らかに遅れている💦始めは気のせいかな?と思っていましたが、やはり明らかに歩みが遅い💧そこで、よくよく主人の歩いている姿を見てみると…左足を引きずるようにして歩いていました、本人に聞いてみると、左手も動かしにくいとのこ と。今まで気づかなかったけど、明らかに何かがおかしかったのです。症状的に脳神経内科だろうという事で、近所の病院を探して受診しました。そして検査を受けたところ、パーキンソン病の診断を受けたのです。それが昨年、2023年の10月の事でした。
家族がパーキンソン病になりました。まだ働き盛りの50代前半です。パーキンソン病についての理解を深めつつ、病気に負けずにキラキラした毎日を過ごせたら…と思っています。どうぞよろしくお願いします