手術③ | まさか子宮頚がん?

まさか子宮頚がん?

33歳ついてないなー

麻酔を開始します


「○○さん、麻酔の効きを何回か名前を呼ばせてもらい、確認します


始めます



手がピリピリしますが麻酔ですので大丈夫です」



と、麻酔の先生が話してくれた



「だんだん眠くなります」


と、言われたんだけど、


「麻酔入ってます?」


と、聞いてしまった



「入ってますよー」


って、言われて…………………はい、寝落ち



「○○さん、終わりました」


と、起こされ、



担当医が


「取った物見ますかー?」


と、顔出して聞いてきて、


意識が朦朧としてる中、


即答で「みます」


理科の実験で使うような丸い容器に


2つほど丸い物があった



時間がちょうどみえて、


手術室に入ってから30分ぐらいだった



そのあと病室のベッドが到着し、


手術台から移動



準備が整い、手術室を出る


その勢いが物凄く速く感じた


ベッドの周りには


担当医、手術室の看護師、病棟看護師が囲んでいた



エレベーターに乗り、病室へ



病室まで全員で見送られるとは思ってなかった



病室に着き、スマホをとってもらい



ダンナに部屋へ帰ってきたと連絡



「早っ」って返信がくるぐらい、


すぐに終わった手術



そのあと、ダンナに担当医から連絡が入り



「無事終わりました」と。



手術中の麻酔で、


悪夢を見る人が多いと聞かされてた


実際、ジェットコースターに乗ってるような感じだった


場面が次から次へかわる感じ



麻酔をなんとか乗りきり、



病室での3時間安静が始まった



つづく