先日、はなの通う小学校の持久走がありました。
4月から体育の時間は持久走の練習をするようになり、はなも頑張っていました。
練習では5位、9位、3位と、それなりの成績だったのですが、本番に近づくにつれて
「持久走、イヤだ」
と言うようになりました。
最後まであきらめずに走れたら、それでいいんだよ。
と、はなには言ったのですが、もともとの性格が負けず嫌いなはなは、練習の成績よりも悪かったらイヤなようです。
持久走前日、陸上で長距離の選手だった私の妹の『こざる』へ電話をし、早く走れるコツを聞いていたはな。
緊張の中にも、少しの安心を得られたようでした。
当日、私は仕事のお休み。たろちゃんは毎週のようにある休日出勤の振り替え時間休をもらい、はなの応援へ行ってきました。
結果は、
2位っ!
本人も満足の結果でした。
たろちゃんも私も、まさかの結果に驚き、それ以上に、はなのことが誇らしく。
この結果が、はなにとって1つの自信につながったらいいなぁ。
なんて、思うのでした。