昨日、実家から帰ってきて、今日からまた普段の生活へと戻りました。


私はお仕事で早番。

オロオロと仕事をなんとかこなしてきました。

一週間も仕事から離れてしまうと、「あれ~?」と思ってしまうこともしばしば・・・。

それでも

「今日から出勤してくれて、ありがとう」

などと言われると、微力ながらも戦力の1つと思ってもらえていることに喜びを感じたりしたのでした。


はなも今日から幼稚園の預かりへ登園していきました。

お迎えに行ったときには、年長さんの同じく預かり組の子たちと一緒に絵本の文字をノートに書き写して遊んでいました。

久しぶりの幼稚園、楽しかったようです。



何気ない日常生活ですが、フッと考えた瞬間、大事な人がいないことを思ってしまうことがあります。

祖母は私にとってかけがえの無い存在でした。

長期の休みのたびに遊びに行き、一緒に過ごしたこと。

たくさんのことを教えてもらい、年齢を重ねても様々なことに挑戦し続けた、祖母。

素直で、可愛くて、少しおっちょこちょいな、文字通り『可愛いおばあちゃん』でした。

深い悲しみは、その深さが深いほど、きっと後々まで引きずってしまうのかもしれないです。


それでも生きている私たちは、日常生活を重ねて行かなくてはいけないのですね。