今日は仕事のあと、学生時代のお友だちの新築のお家にお邪魔をし、しばしお喋りを楽しんできました。
先日、ちょっと相談があるので時間を作って欲しいと言われ、都合のいい日を何日かリストアップし、早速実現したお約束。
ちょうど今日ははなのサッカー日で、お迎えが少し遅くなってもいいのです。
お迎えギリギリまでお喋りを楽しみ、ちょうどお買い物の場所も一緒だったのでそのままお迎えにも付き合ってもらったのでした。
はなも大好きなお友だち。
はなは
「Mちゃんっ!」
と名前で呼びます。
その、はな。
先日、幼児教育の教室の体験に参加をし、その集中力に驚かれました。
と言うよりも、私が驚きました。
様々な形のピースを組み合わせて正方形をつくるのですが、これがまたなかなかうまい具合にはいかないんですよ。
先生曰く、
「5歳児レベルなんですが、少し難しいかもね」
なんて言っていて、おまけに
「1回で完成させるのは無理ですよ」
何だそうです。
そんなことはお構いなしのはなは、真剣にそのピースと格闘し、何度も組み合わせたものを崩しては合わせる。を繰り返し・・・。
次の予定もつまっていたのですが、とりあえず頑張らせてみることにしたんです。
で、先生が
「難しいかな?1回では本当に無理なんだよ」
と言った瞬間、
「出来たよ」
とアッサリと言った、はな。
綺麗な正方形が出来上がっていました。
「スゴイ集中力ですね」
と先生も驚いたほど。
と、言うよりも、親の私も驚きましたよ・・・。
子どもが何かに集中したとき、親はそばで見守っていた方がいいそうです。
間違ったこと(例えばパズルなど)をしたとき、思わず正解を教えたくなるかもしれないけれど、ただ見守って正解まで1人でたどり着けることを見守ることが大事なんだそうです。
そしてできたときに褒める。
わかってはいるんだけど、ものすごく難しいんですよね。
でも、必死に考えているとき、脳はものすごく活発に働いているんだそうです。
答えへと導いてしまうと、その働きは短い時間になってしまうんだそうです。
そうか・・・。
あのピースの組み合わせをしていたあの時間は、はなの頭の中では正解を探し出そうと活発に働いていた時間なんだよなぁ・・・。
そんなことを思いました。
改めて・・・子育てって難しい・・・。
でもね、はなにあれだけの集中力があるなんて、子どもながらスゴイなぁ・・・なんて思ったのでした。