解熱剤の威力はすごいもので、今朝は平熱に戻っていた、ぽんです。
昨夜、高熱の朦朧とする意識の中で、
「明日の朝は、最初にあそこの部署に電話をして、○時になったら上司に電話をして・・・」
とシミュレーションしていたのですが、朝起きたら、平熱・・・。
何度測っても、平熱。
丈夫な子に産み、育ててくれてありがとう、お父さん、お母さん。
久々に一日を寝て過ごせると思っていたのですが、仕事へ行ってきましたよ。
まあね、忙しかったし。
お仕事、基本的にキライじゃないし。
でもさ、正直、もう少~し病人らしくしていたかったなぁ・・・なんて思うんですよ。
さて~。
来月ははなのお誕生月です。
幼稚園でもその月に産まれた子たちの『お誕生日会』と言うものがあるんですケド、親としてはどうしてもハズせない行事ですよね。
お休みを確保するために前もってその日を聞いていて、お休みは確保できたんですケド・・・。
今日になって変更されていたんですっ!
昨日のお便りで『夕涼み会』がそのお誕生日会の日とかぶっていたのでイヤ~な予感はしていたんですケド、まさか当たるとは・・・。
基本的に毎月最終金曜日にお誕生日会をしていたので、来月もそのつもりだったんだけど・・・。
まさかの月曜日っ!
月曜日って・・・お休みとれませんっ!
って言うか、すでに来月の出勤簿が完成してるんですケドっ!!!!!!
急遽、たろちゃんに時間休をとってもらって見に行ってもらうことにしました。
なんかさ、こんなことがあると、泣けてくる・・・。
はなに何度も『ごめんね』を言っていたら、本当に泣けてきて、泣くのをこらえようと思えば思うほどポロポロと泣いてしまい、しまいには
「大丈夫だって、ちゃんとお父さんが(ビデオを)とってくれるから。それを見ればいいでしょ」
って、何度も頭をなでてくれたんだけど・・・。
はなにしてみれば、お誕生日会にまさかのお父さんが来てくれると言うことが嬉しいらしいのですが、なんかね・・・。
私としては少し寂しく、少し残念な思いが溢れてしまうんです。
こんなとき、『仕事をしていなかったら』と強く思ってしまうんです。
仕事をすることを選んだのは誰でも無い私なんだけど、そう思わずにはいられない瞬間でした。
きっとこの先も何度もあるのかもしれないけれど、たろちゃんと相談しながら、周りの人の手と力を借りながら乗り越えていこうと思います。
でも、一番力を借りるのは、きっとはななんだろうなぁ・・・。