最近、ある音を聞くと、微妙な気持ちになります。

一種の職業病のようなものですが、だからと言ってそんなにものすごい仕事をしているワケでもなく、ただただ地味~な仕事なんですけどね。



今朝、はなは

「なんか、今日はサッカーをしたくない気分・・・」

と言っていました。

「ノドがジカジカするし・・・」

と言っていたので、

「今日は(サッカー教室が始まって)少し早めに行くから、それでも調子が悪かったら帰ろうね」

と言って、家を出た私。


「病院へ行く?」

と聞いても

「そこまで悪くは無いんだけど」

と大人顔負けの返事をしていたので、とりあえず様子を見ることにしました。

なぜなら~。

週末、金曜日から実家に帰っていて、法事で忙しくしていた、私。

はなも従兄弟たちと楽しく遊んではいたものの、たろちゃんや私に甘えることは全くなかったので、ここにきて一気に甘えたい気持ちがあふれ出したものと思われたからです。


いつもはサッカー教室が始まってしばらくしてから行くのですが、今日は始まってすぐに顔を出すと、元気いっぱいに男の子に交じって体を動かしているはながいました。

走って、飛んで、くぐって・・・を楽しそうに繰り返す、はな。

しばらく私の存在に気付かずにいたのですが、気がつくと満面の笑みで駆け寄ってきて、

「今日は早かったね」

と。

「どうする?体調が悪かったら帰ろうか?」

と聞いても、

「大丈夫。じゃあね」

と練習に戻る、はな。

やっぱりね~。


明日は懇談会と給食の試食会があります。

はなの幼稚園での日常を聞いてきます。