昨日、たろちゃんは休日出勤。
朝早くから由利本荘市まで上司の方と出張でした。
残された私とはなは何も予定もなかったので、はなの着られなくなった服をいつもお世話になっている育児サロンに来ている方へのお下がり。と、もうすぐ出産の義妹へのお下がり。と仕分けをしていました。
すでに衣装コンテナ3つ分あるはなの着た服。
それでも衣装コンテナ1つ分以上は処分しているんですが・・・。
ここでどんだけ私がはなのために散財しているかが、バレバレ・・・。
ゴミ袋1つ分の処分用と、結婚式などで引き出物が入ってくる大きな袋1つ分の育児サロン行きの服。そして衣装コンテナ1つ半分の義妹へのお下がり・・・。
凄すぎる・・・。
で、ついでに本棚の中のもう古くなってしまったガイドブックやいらなくなった出産の本などを整理しつつ、今までの家計簿も整理していたら、
家計簿の中から『5000円』発見~♪
なんだか、儲けた気分です。
いや、しかし、そこですでに家計に5000円の穴があったはず・・・。
これで、私の家計管理がザルだと言うことがバレてしまった・・・。
と、嬉しがっていたところに、白い封筒に『ぽんへ』と言う手紙を見つけました。
差出人は祖父。
はなが生まれたことを喜びつつ、私の体調を気遣う、短い中にも優しさがあふれている手紙でした。
読みながら涙が溢れ、それを見たはなは
「お母さん、どこか痛いの?」
と。
「違うよ、おじいさん(祖父のことをはなはおじいさんと呼んでいました。ちなみに私の父のことはブルーベリーじぃじです。)からのお手紙を読んでたんだよ」
「はなねぇ、おじいさんに会いたいなぁ・・・」
と言う、会話。
そうだよね、私もおじいさんに会いたいよ。
はなは、あれからも成長をしていてこんなに大きくなったんだよ。
来春は幼稚園に入園なんだよ。
箸だって、鉛筆だって、ハサミだって上手に使えるし、お話も上手にできるんだよ。
教えたいことがいっぱいあります。
でもね、亡くなっても尚、優しさをくれる祖父に触れることができて、ちょっと嬉しい日でした。