もうすぐはなも3歳になります。

言葉もおっそろしいほど達者で、寝ている時と何かを食べている時以外はしゃべり続けている・・・。と言っても過言ではありません。

実際、初めて会う人や久しぶりに会う人などは、

「あれ?はなちゃんって、2歳・・・だよね・・・?」

と言うほど。


赤ちゃん言葉は使わないし、変に大人びた言い回しをするし。

時々話をしていると、はなが2歳児だと言うことを忘れてしまうこともあるほどです。

祖父のお葬式の時も

「お母さん、おじいさんがいなくなって悲しいの?でも、はながいるから大丈夫だよ。泣かないで」

と。


2歳児がですよっ!?


それとも世の中の2歳児は、こんな感じなのでしょうか???


そんなはながやらかしてくれました。

先日、お買い物へ2人で行ったとき、目の前にカップルがおりました。

(ええ、カップルですが、何か?)


方や金色の髪をなびかせ、ほっそい女性。

方や半そでを着て、パンツが見えそうなほどのズボンを穿いた男性。

その男性の腕には、今風で言えばタトゥ~。

それを見た、はなは。


「ねえ、何であのお兄さん腕にお絵かきしているの?」


と、周囲5mは聞こえたであろう音量で聞いてきたのです。

あの都合の悪さって・・・悲しくなるし、穴が無くても掘りたくなるし。

すぐにはなを連れて別の売り場へ移動しましたともっ!


無邪気って・・・怖いです・・・。

ええ、この先何度もあるってことを肝に銘じましたわ・・・。