妹、『こざる』の結婚式も無事に終わり、昨日から普通の生活に戻った、ぽんです。
『こざる』の結婚式では涙、涙の状態で、親戚のお兄さんには、
「あれっ?ぽんって桜の花粉症だった??」
なんて言われる、始末・・・。
まるで娘を嫁に出す心境でした・・・。
でもさ、『こざる』が幸せになり、家族を持ち、一緒の時間を過ごしていく人ができたと言うことは、本当に喜ばしいことです。
幸せになってね~ん♪
さて、はなですが、親戚一同がビックリするほどのおしゃべりを披露しておりました。
おまけに『こんにゃく畑』のフラダンスを歌付きで披露したり、『コマネチ』、『命』をしたり(ここに年代が表れている?)・・・。
確実に笑いをとっておりました。
きっと、ここはたろちゃんの遺伝子を色濃く継いでいるに違いないっ!!
おしゃべりも微妙ながらも現在・過去・未来を交えて話し、弟は3月に会ったときからの成長振りに驚いていました。
毎日一緒に時間を過ごしていると、小さな変化になかなか気が付かないものですよね。
後になってから、
「ああ、そう言えば前はできなかったよな・・・」
と気が付くくらい。
そんな中、
「ねえねえ、お母さん。左の袖が変だから直して」
とお気に入りのレッドソックスの上着を持ってきた、はな。
気にも留めずに受け取ったのですが、確かに左の袖が裏返っていました。
あれ?左右の区別がつくのかしら??それとも偶然?
と思い、たろちゃんが帰ってきてから再度、はなに
「はな、右手はどっちかわかる?」
と聞くと、右手を上げ、
「じゃあ、左手は?」
と聞くと、左をあげる、はな。
「スゴイよ~♪」
と純粋に驚き騒ぐ、私とたろちゃん。
ええ、親バカですが、何か?
これが偶然でも、何だか嬉しい出来事でした。
ただね、たろちゃんがいつもはなの着替えをさせる時に
「はい、右手を入れようね。次は左手。今度は右足、最後に左足」
と言っているんです。
たろちゃんは無意識でも、それは毎回で、それで覚えたとしても不思議は無いですよね。
そんなはなのトイレトレは、停滞中です。
一時期は完璧に大も小もトイレでするようになったのですが、先月の長引いた風邪で完全リセット。
それでもウンチはトイレでするようになったものの、気が向いたときにだけトイレでしている状態です。
強引にトレーニングパンツを穿かせて進めていけばいいんだろうけど・・・私の気が進まないのよね・・・。
まあ、そのうち何とかなるでしょう。