実家生活を満喫中のぽんです。
そして、それ以上に楽しんでいるのは、はなです。
はなは、大好きなお兄ちゃん(小学3年生)とお姉ちゃん(年長)と毎日一緒に遊んでもらえて、おまけにそれ以上に大好きなおじちゃんとおばちゃんと遊びまくり、おじちゃんとはお風呂まで入れるんだから、
私は大助かりです~♪(あれっ?)
そんな中、姪っ子に言われた一言。
「ねえねえ、ぽんちゃん。まだお腹に赤ちゃんいるの~?」
・・・・・!!!!!
こっ、子どもって残酷よね・・・。
可愛い顔をして、何気な~く平気で傷つくことを言うんですものぉぉぉっっっ!!!
お腹に赤ちゃんは入っていなくってよっ!
入っているのは、
ウン○と脂身なのよぉ~っ!
と、大まじめにお答え申し上げましたわっ!
で、夕食のとき、祖父母と両親、弟夫婦、甥っ子、姪っ子にはなと私。
総勢10名での団欒のヒトトキのこと。
無邪気な甥っ子が、
「ぽんちゃんは何歳?」
と聞きやがった(あら、失礼!)。
私は満面の笑みを浮かべて、
「36歳よ~♪」
と、微妙なごまかしをすると、軽~く混乱する甥っ子。
そりゃあそうよね~、自分の父親よりも年下だもん。
そうしたらすかさず弟は、
「40歳だよ。今年から介護保険を支払うんだよ」
と、笑えない現実をっ!
一家団欒の場は明るい笑い声に包まれたのであった・・・。
って、私の心は先日の病院での『老い』以来、悲しい現実を突きつけられたのであった・・・。