今日ははなの英語教室がありました。
月に2回の英語教室は、はなの楽しみの一つでもあります。
毎回、かなりのハイテンションで教室へ向かうクセに、いざ始まるとマイペースを貫き、みんなで輪になって走ったり、歩いたりする場面では抱っこをせがむヘタレぶり・・・。
一体、誰に似たんでしょう?
その英語教室で今日はみんなでマラカスを作りました。
ペットボトルにマカロニを入れ、シールを貼ったりするんですが、はな、先生からシールを貰うときに左手で受け取り、左手でペットボトルに貼っていました。
以前から気にはなっていたんです。
スプーンもフォークも箸も、明らかに無意識で差し出す手は、全て左手。
まだ小さいから両利きで、そのためだよね。
と思っていたんです。最初のうちは。
でも成長するにしたがって当たり前のように左手を差し出すし、私も意識して右手に物を渡したりしていたんです。
最初はねどちらが利き手でもいいと思っていたんですが、周りにいる左利きの人たちが
「友だちと並んでご飯を食べたり、試験を受けるとき、手がぶつかるんだよね。それが不便」
と言っていたのを聞くと、右手も使えた方がいいよね~。
と思うんですよ。
たろちゃんは左手を上手に使っているはなを見て、
「有利だっ!」
と、大絶賛です。
ソフトボールをやらせたいと常々思っているので、左利きの、『左投げに左打ち』は願ったり。
らしい・・・。
いずれまた変わる。
と思いたいのですが、右手に渡したはずのハサミを、いつの間にか左手で器用に使っている姿を見ると、複雑な気持ちになります。