昨年末から歯医者に通っているのですが、私が歯医者へ行っている間、はなは義実家へお願いをしております。

週に1回通っているので、かなり迷惑をかけている・・・と思っていたのですが、お義母さまは、

「もう歯医者さんも終わっちゃうんでしょう。また病院へ通う事はないの?」

と、聞いてきます。


歯医者・・・実はね、差し歯だったところが膿んできて、差し歯を壊して膿んだ箇所を消毒して・・・なのでこんなにかかっちゃたんです。

で、数ヶ月かかってやっと終りが見え出した今、はなもお義母さまもこの生活にすっかりと慣れ、お義母さまにとっては終わってしまうのが名残惜しいらしいんです。


お義母さま曰く、

「毎週1回は一人の時間を持ってもいいのよ~!」

と。

許されるものなら、そうしたい・・・と言うのが正直なところですが、月に2回くらいはお願いしちゃおうかしら?

なんて思っちゃったりしちゃいます。


うう・・・なんて素敵なお義母さまにめぐり合ったのでしょう、私。



はなが授かる前は、お義母さまの言葉に傷ついて避けたりすることがあったけれど、裏を返せばそれは甘えて欲しい気持ちや、ストレートに気持ちをぶつけてきていることでのことで、裏表の無い人だったんだと、結婚して10年も経ってやっと理解した私です。


これからも婦人科に通ったり、眼科や耳鼻科などに通う事もあるので、沢山お世話になることがあると思います。

でも、

「いつでも声をかけて~、それが嬉しいんだから~♪」

と言ってくれるので、甘えちゃおうと思います。


お義母さまの好意、無にすることはありませんわよ~ん!


と、ひそかに何かをたくらんでいる、私なのであった!