たろちゃんが出張へ出かけた夜、はなは何かと
「パパっ?」
と、たろちゃんのことを探し続けておりました。

お風呂に入っているときも、何度も呼出しブザーを鳴らしては入り口を指差し、
「パパ?」

朝起きて一番最初の言葉も、たろちゃんが寝ているはずの場所を指差し、
「パパ?」

たろちゃんが聞いたら、涙を流して喜ぶだろうなぁ~。


さて、今日は実家の父が会議のためにやってくる日です。
はなには数日前から
「じ~が遊びに来るよ」
と教えています。

あっ、ちなみにたろちゃんの両親は『じ~じ~』『ば~ば~』で、私の両親は『じ~』と『ば~』です。
たろちゃんの提案で、たろちゃんの両親の方が年をとっているので、じ~とば~の文字数が多いんだそうです。

でも『じ~』と『ば~』の方がお年寄りっぽく聞こえるのは私だけかしら?
それはさておき。

実家の父は、毎月この日をそりはそりは楽しみにしていましてね、夕べも
「何か欲しいものはないか?」
と、珍しく電話をくれました。

この場合の『何か』とは現金やおもちゃなどではなく、お米や野菜、果物の類いですわ。
で、遠慮の知らない私は、はなの大好きな『煮りんご』を作るためにリンゴのリクエストをしました~♪

そうしたら、はなの『煮りんご』好きの情報を仕入れていた父は、すでに車に準備していたらしい・・・。

ありがとう!お父さんっっ!!

感謝の意味を込め、私はセッセと朝から甘いもの好きの父のために『ミルククッキー』と『胡桃のビスコッティ』を作っております。

喜んでくれるといいわ~ん♪