少し前に、興味のある講座があり、「参加したいな~」と思っていたのですが、すっかり申し込みを忘れてしまっていて、終わってしまってから思い出したしだいの、ぽんです。
その興味のある講座。とは、
『ファミリーナーシング』の講座。
難病のお子さまのいるご家庭を丸ごとケアすると言う支援。
よくよく考えてみたら、一人っ子の場合以外、病気をした子どもの兄弟たちは両親が病気をした子にかかりっきりになってしまったりするケースがありますよね。
それ以外にも、大人たちも通院等で精神的にも経済的な面でも大変ですよね。
実は前から『ファミリーナーシング』の活動のことは耳にしていた私。
何か出来ないだろうか?
どんなことをするのだろうか?
ここ、秋田でもあるのだろうか?
そんなことを頭の中では考えていても、だからと言って行動に移せるかと言うと、なかなか・・・。
誰かの為に何かができないだろうか?
そんな風に思ってみても、いつも決まって
「今の自分にそんな資格があるの?」
「そんなことが出来るの?」
と気持ちの中でブレーキをかけているところがあったんです。
でもね、お話を聞いて心に留めておく。
と言うことも、活動の一つだと思いませんか?
そして、機会が会ったときに、
「こんなことがあってね」
と、人にお話をして、少しずつその活動を広める。それもアリなのかな?と。
通っていた学校がボランティアに力を注いでいたことと、私の育った環境が「自分が幸せだと思ったら、その幸せを少しだけおすそ分けを」と言うことが、今の私に大きく影響しています。
この先、どうなるかわからないけれど、少しだけアンテナを伸ばしてみようかな?
そんなことを考えています。