朝、ご機嫌で遊んでいるはなを見て、なにげな~くたろちゃんに

「はなって、私たちの宝物だと思わない?」

と、聞いた私に、たろちゃんは


「俺は違うけど・・・」


と一言。


その言葉にちょっとショックを受けて、「なぜ?」と聞けずにいると、


「だって、はなもだけど、貴女も宝物だから」


って、


たっ・・・たろちゃん。貴方は朝っぱらから酔っ払っているんですかっ!?


素面で、↑なセリフを言われると、ちょっと照れちゃいます。

たろちゃんって、何気なく嬉しくて、照れちゃうセリフをツラ~っと言ってくれるので、ものすんごく落ち込んでいるときも元気が湧いてきます。



ここ数日のブル~は、自分自身の未熟さゆえ、許容範囲を超えたプレッシャーを自分自身に掛け続けていたものからきていました。

頑張らなくてはいけない。きっと私は出来る。でも、大丈夫なの?

そんな自問自答がだんだんとプレッシャーになり、そのうえ『何かを決定する』と言うことが気持ち的に疲れ果ててしまいました。


私、大丈夫なの?


と思っていたところに↑のセリフは、グッときました。


私は大丈夫です。

疲れたら、たろちゃんとはなに癒してもらいます。