たろちゃんがお仕事のために帰っていった日曜日の夜から、突然はなの夜泣きが始まりました。
いつもはおっぱいを飲んで、お布団でさらにおっぱいを飲みながら寝るのですが、それはそれは、文字通り火がついたように泣く、はな。

最初は、やたら高い天井が怖いんだと思ったのです。
何せ3mはある天井。
薄暗い中、仰向けに寝て見上げると、際限無く暗闇が広がっているように感じちゃいます。
でもお部屋を移動してもはなの夜泣きは同じ・・・。
昨夜も泣き始めたはなに途方に暮れながら、たろちゃんへ携帯でTV電話をしました。

画面いっぱいにたろちゃんの顔が映し出された瞬間・・・

泣き止み、画面を凝視する、はな。

電話が終わると、先程までの不機嫌はどこかへ消え去り、ご機嫌な状態であっと言う間に寝てしまった、はな。

前々から薄々は思っていたのですが、はな、お父さんっ子のようです。