先日、我が家で購読している地方紙の夕刊の中に、アフガニスタンの子どもたちを支援している団体に毎月匿名での寄付を送り続けている方のことが載っていました。
その支援団体が今年の3月に解散されるそうで、その送り主の方に解散の連絡しようにも匿名なので・・・と言うことで、新聞での呼びかけのようです。
そして、その団体の方たちはお礼とアフガニスタンから送られてきたお手紙を、是非その匿名の方にも見ていただきたいと書かれてありました。
毎月3千円ずつ、団体が設立された当初からの寄付なので約6年間、その行為は続いていたことになります。
毎月、毎月、その行為を続けられることの、その方の気持ちに感動しました。
時々行われている募金箱に100円、500円を中に入れる。
それは日常できることですよね。
でも、毎月の寄付行為を何年も、しかも匿名で行っているのです。
続けようと思ってもなかなか行動にうつすことが出来ませんし、仮に行動にうつすことが出来てもそれを持続させることも難しいのでは?と思いました。
送り主の方は、年配の女性では?とのことでした。
さりげないその優しさで心の中が温かくなったと同時に、もう少し世の中について考えてみようと思える、そんなキッカケを思い起こさせてくれる、そんな記事でした。