念願の、待ちに待った、9年間夢見続けた、憧れの『母子手帳』をいただきました~!
く~っ!これが母子手帳と言うものか~!
と言う感動がありました。
本日、退院後初の通院日で、約1週間ぶりにお腹の中の『まるまる』とご対面をしたのですが、『まるまる』はびよ~ん、びよ~んと大暴れをしておりました。
大暴れ者の『まるまる』は順調に成長もしておりまして、次回からはめでたく産科デビューとなることが決定しました。
なんだか嬉しい反面、婦人科卒業がちょっと悲しい・・・。
今日の女医さん、気さくで綺麗で話しやすいのに・・・。
で、帰りに早速保健所へ行き母子手帳の交付をしていただきました。
先輩ママさんの話によると、市役所で申請するよりも保健所の方が保健師さんの丁寧な説明があるからいいよ。と言うことなので、ちょっと遠いけれど行ってきました。
ホント、お妊婦検診のときに出す紙(検診費が無料?になる)の説明や、産後、出生届けを提出したあとに母子手帳に判子を押してもらって、そのときに予防接種などを受ける際の手帳を発行してもらうお話など・・・。
後は、悪阻は体質の問題であって、年齢、遺伝などは全く関係が無く、また人によっても症状が違うこと。
重い悪阻だからと言って、その人が悪い(精神的なことなど)と言うことでは無い。
とお話してくれました。
なんとなく、ホッと、救われた気持ちになりました。
と言う一通りのお話をして、書類袋いっぱいの冊子、書類などと一緒に母子手帳をいただいたのです。
陽性反応、超音波の写真。
それらも
「あ~、妊娠したんだ」
と思うことの一つですが、母子手帳をもらったら、また違った実感がわいてきました。