最近、鬼平にハマっている私ですが、平蔵の見事な判断にウットリしております。

実は日曜日の夜に、パンを買いに行ったついでに本屋へと立ち寄り、6,7,8巻を買ってしまいました。


散財~♪


平蔵の見事な判断の裏には、若い頃のヤンチャも関係しているのね~。

とか、

人間関係の裏まで読み取った、深い情。

とか。


いいわ~、平蔵。



実は、本棚から本が溢れつつあります。

たろちゃんが独身の頃に使っていた食器戸棚にも本を緊急避難させているのですが、そろそろマズイかも・・・。

「本を買うのは、ちゃんと選んでからにしなさい!」

と、一度たろちゃんからお叱りを受けたのですが、無理です。

立ち読みをして、ずっぽりとその本の世界に入り込んでしまう私に、選んでから・・・って。


それは絶対に無理っ!


前にお友だちが家の整理をしていたときに、旦那さまの本の存在のお話をしていました。

溢れるほどのハードカバーの本の存在です。

確かに少し待てば文庫本とか出るけれど、ハードカバーの本の存在って、特別です。

それらが、綺麗に並んでいたりすると・・・ウットリしちゃいます。

その旦那さまの気持ち、わかるわ~。

文庫本も綺麗に並んでいると気持ちがいいのですが、やっぱり何かが違うんです。



今一番怖いのは、コソッと隠している絵本の存在です。

全部で約100冊。

使っていない部屋のクローゼットの中に、今もひっそりとあります。

この本たちを、一体どのタイミングで、どうやって登場させるかが問題です。