本日の基礎体温 36.86℃
昨日の移植は、先生からのお墨付きの1個を戻してもらいました。
残りの3個は、『桑実胚』までは成長することはできたそうなのですが、それ以上の成長は移植段階でも見られなかったそうです。
念のために今日まで培養は続けるそうなのですが、『胚盤胞』まで成長することは難しい可能性が大きいようです。
前に『胚盤胞』まで育つ可能性は50%と言うお話を聞いていたので、今回も1個か2個だと思っていました。
それでも心のどこかでは、前回の2個の受精確認が出来、2個が『胚盤胞』まで成長することができたことがあって、もしかしたら4個全部が大丈夫なのでは?と思うところがありました。
で、移植してもらった卵は、先生のベストポジションと思われる場所に移植をしてもらい、移植後、まったりと過ごすはずでしたが・・・。
移植は、分娩室で行ってもらうのですが、分娩台の高さ調節をしてもらうとき、女医先生やってくれました。
調節するためのボタンを押しても動かないのです。
「あれ?あれ?」
と言いながら、カタカタする先生。
「電源入ってないんじゃないんですか?」
と言う、私。
「そうかなぁ?」
とゴソゴソする女医先生。そして、
「あ~!おおもとのコンセントが抜けてる~!」
と。
先生~。いつも笑わせてくれてありがとう~。
で、移植後、一人楽しく『鬼平犯科帳』を読み、『葉加瀬太郎』を聞いていると、カーテンの向こうのもう一つの分娩台が慌しくなりました。
・・・お妊婦がやってきたようですっ!
出産ではないようですが、処置をしてもらっているようです。
おまけに偉い先生までやってきたようです。
看護師さんは慣れた手つきで器具を準備しているようです。
1時間まったりと過ごす予定だったのに・・・。
けっ、研修医が私の様子をのぞいていますっ!
と言うことで、1時間過ごす予定が、研修医の視線とお隣の切迫した雰囲気に圧倒されて、40分が限界でした・・・。
まあ、女医先生に
「30分くらい、休んでいてね~♪」
と言われていたので、それ以上休んだのでヨシとします。
順調に(いや波乱万丈でしたが)移植も終わったことなので、大好きな『STOVE』の『和三盆のロールケーキ』を買って帰りました♪