ルテアルサポート。
なんて、始めて目にする言葉に、一体何なんだろう?
と思いながら、本日通院いたしましたら、なんてことは無い、お注射日でした。
いわゆる『黄体を賦活し機能を維持する治療』ですね♪
本日は11時の予約だったのですが、なぜか
「本日、予約患者さんの診察が遅れております。ただいま10時の予約の方の診察を行っています」
でした。
よくあることですし、時間通りに見てもらえないことも多々あることなのであまり気になりません。
楽しく『鬼平犯科帳』を見ながら時間を過ごしておりました。
で、診察結果ですが、
4個の受精確認後、全てを胚盤胞へとすることにし、
胚移植は良好な卵を1個のみとすることにしました。
胚盤胞の場合、2個戻したときに2つとも着床する可能性が高いのだそうです。
はじめは私も双子でもいいから2個戻して欲しいと思っていたのですが、2個戻すとなると確率的に赤ちゃんにとってのさまざまなリスクが高いそうなのです。
私にとってのリスクであれば、頑張って乗り切ろうと思う気持ちがあるのですが、赤ちゃんにとってのリスクとなると全く話は別になります。
病院の方でも、胚盤胞になった状態が良好な場合は1個を原則として戻しているそうです。
(前回の私の卵は、1つはまあまあだったけれど、もう1つはあまりよくなかったと言っていたことを思い出しました)
採卵のために入院をしていたとき、受精確認のために先生が来たときもそのお話しをしていました。
退院後、たろちゃんとも話し合って、今回主治医の(と私が思い込んでいる)先生からも改めてお話されると、1個だけ戻してもらおうと思う気持ちが強くなりました。
もし何個かが胚盤胞まで成長することができたら、その中から一番いい卵を1つだけ移植してもらい、残りは全て凍結。
それが最善の方法のような気がします。
本日のお注射
ゴナトロピン1000 2A