矢口真里並の6部
数日後 後悔がずっと押し寄せ苦しい日が続き でもあの時見てしまった 浮気をした彼女が撮った写真が悔しさとともに後悔を消し どうにもならない気持ちのままで 今も悲しく 子供達の笑顔が勇気にもなり時に僕を苦しめる これから続き来る子供達の卒園 入学 七五三 中学 高校 成人式 子供達こんな僕で乗り越えられるだろうか?人はきっとこんな気持ちのまま この悲しみも時間とともに受け入れて行くのだろう 1年後10年後そして一生を終えた時この時の気持ちはどうなっているのだろうか?憎しむ悔しさなのか?あんな事があったなと笑いながら心と話すのか?それとも何も感じないのか?わからない ただ 今は前を向けず 子供達の寝顔の横で子供達が産まれて来た時から幸せだった時を振り返る事しか出来てない
矢口真里並の5部
次の日 役場に
まだ昨夜の興奮は消えず勢いもあり提出
とりあえず記入漏れがない調べてもらう事に 役場の方から元奥様の姓が今のままになってしまいますがよろしいですかの事 実は私は同じ相手とは以前離婚し今回が二度目でなんと旧姓は書類 上今の姓と同じで結婚する前の姓は前の前の姓になるそうで 元嫁には結婚する前の姓に戻ってもらうには家庭裁判所で争うか相手に破棄してもらうしかなく ああ面倒 それと世帯分離 父子手当て 保険証 などは精神的に気力もなくしばらく放置 離婚届けは出した以上は出し帰宅
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まだ昨夜の興奮は消えず勢いもあり提出
とりあえず記入漏れがない調べてもらう事に 役場の方から元奥様の姓が今のままになってしまいますがよろしいですかの事 実は私は同じ相手とは以前離婚し今回が二度目でなんと旧姓は書類 上今の姓と同じで結婚する前の姓は前の前の姓になるそうで 元嫁には結婚する前の姓に戻ってもらうには家庭裁判所で争うか相手に破棄してもらうしかなく ああ面倒 それと世帯分離 父子手当て 保険証 などは精神的に気力もなくしばらく放置 離婚届けは出した以上は出し帰宅
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矢口真里並の4部
パトカーに先導され警察署へ 携帯電話を壊した事を認め上申書にサイン でも携帯は私名義なので問題ないのです 相手に恐怖を与えた事など言われ そして興奮していたので妻の浮気から始まったこれまでの経緯を話し警察の方から同情され貴方が悪くないのにこんな事をすると損をしますよと言われ警察署を出た この帰り道 子供達の何もなかったような笑顔で救われ次の日に離婚届けを出す事を決意
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