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⇒修行全体のまとめ
一般的にJGC修行の単価は10.0といわれます。
即ち、解脱に要するのに必要な飛行機代は目安として50万円。
もちろんこれはあくまで目安で、ビジネスクラスを使うなど快適にすると高くなります。
一方、エコノミーで修行僧に徹すれば、比較的安くなります。
また、出張などの経費で修行を兼ねられれば、修行コストは下がります。
今後は、今回の私のように「ふるさと納税」を使って単価を下げるというのも手ですね。
それを基に、私のJGC修行の単価を出してみました。
最初の6000FOPは、JAL特有のボーナスです。
(もっとボーナスもらえる20代が羨ましいです…)
ピンクの網掛けがFOP換算部分。
「修行金額」というのが、FOPが加算されるフライトの料金です。
これをFOPで割ると、単価が出ます。
「金額」は修行に関係なく、競馬などを見に行くなどの旅行のためのものも含んだ金額です。
本来はこれも含めた単価でしょうが、それだと宿泊費や陸上交通費も入れないと意味がありません。
私の場合は極限修行で、自費の第一期修行では13日の行程で2泊しかしてないのでここもかなり削減
しています!
修行費用に関しては、②がOKA⇔SINの国内線含む料金とクラスJ追加分で6.72。
沖縄便を入れないと10.33ですから、やはり沖縄便は必須です。
プレエコ利用の⑤も、沖縄を組み入れて5.41。
同じく沖縄入れずだと6.82、ただ他のプレエコに比すとかなり率は良いですね。
予約ミスした⑥は、代わりに4.89と単価が良くなりました。
クラスJに当日アップグレードして少し悪化しても、この数字は立派です。
この中に入れ込んだ⑧は、ふるさと納税のクーポンで全額支弁。
ふるさと納税は自己負担金が2000円なので、それは後の回に組み込みます。
ここでは、クラスJにアップグレードした費用分だけを計上しました。
この4フライトで、修行はほぼ終了です。
あとは、「出張」と追加で入れた「ふるさと納税」分です。
⑨⑩は出張ですので、完全にコストゼロで計上。
⑪も「ふるさと納税」のクーポン利用で費用はゼロです。
先の自己負担分の2000円を半分ずつ計上しました。
これを踏まえると、獲得FOP(ボーナス含む)とコストを基にした単価は
4.11
単価だけならもっと下げられましたが、純粋修行だけは嫌で競馬日程を最優先したので3点台は
無理でした地上交通費や宿泊費もほとんどかからず、行きたかった海外競馬場を旅行して回って、
JGCもついてこの単価は満足です!
因みに、この修行で獲得したマイル数は32,781マイル、これをe-jalポイントとにすると49,172円
それを引いた実質単価になると
3.16 でした!
実質的には出費ゼロの出張を「ゼロ」で計上すべきか否か、ふるさと納税換分の換算は自己負担分
の「2000円」で良いのか、獲得マイルを換算するな、などなど議論はあると思うので一概には言え
ませんが、結構いい数字だったと思います♪
(地上交通費、食費、宿泊費もほぼかからない極限修行の上、馬券で約5万円儲かってますしね♪)