●まずは成田へ
JGC修行で香港から戻ってきたばっかりですが、また香港・中国へ出かけます。
今度は出張ですので費用ゼロ。
本来は成田集合ですが、当日朝の仙台⇒成田便を使って成田で機内集合にしました。
前日の日曜は、今回の出張に必要なものを職場に忘れてたのでそれを取りに行き、
その後は実家に行って夕食。
翌朝が早いので早めに帰宅し、見つからなかった馬主章を捜索して発見!
パッキングも済まして風呂に入り、11時には就寝しました。
朝は5時に起床して、ウダウダしながら5時半には自宅を出発。
仙台駅はまだ真っ暗でした。

6:08のアクセス鉄道の予定でしたが、一本早いのに間に合ったので始発で仙台空港へ

車内で充電を忘れて困ってた方がいたので、バッテリーで充電させてあげました。
そうしたら、お礼にお菓子を頂いちゃいました。
辞退したのですが、どうしてもということで頂きました。
エビでタイをつるようなことになってしまいました(笑)

到着した頃、陽が昇り始めました

いつも、早朝は手荷物預けが長蛇の列になります。国内線部分は優先レーンがないので並
ぶしかなく、そうなると間に合うか気をももむことになります。
なので今回は早めに到着し、少しの待ちで手荷物を預けられました。
普段なら預け荷物無しですが、今回は出張なのでスーツケースがあります。
ここで香港まで荷物をパススルーし、搭乗券も無事ゲット。

JGC修行中ですが、今回はANAです(出張なので選べません…)。
来月までプラチナなので、少しでもボーナスマイルを貯めます。

7:35と早いので乗るのは大変ですが、この早朝成田便は凄い便利です。
ロスタイム無くフィンランド行きなどにも接続できますからね。
夜便接続用は、午後にもう一本成田便があります

早めに済ませた分、時間が有るのでANAラウンジでまったり。

同行者と朝から乾杯!

飛行機は、ボンバルディアのDHC8-Q400。プロペラ機です。
当然沖止めなので、バスで移動して搭乗。

177マイルと凄い短いフライトなので、上昇したらすぐ下降です。
利根川が良く見えました
●香港へ
国内線と国際線が両方ANAなので、ターミナル間移動がないから成田の乗換えもスムーズ。

少し混んでたので、Gold Trackがありがたいです

トランジットゲートを出ると、もうそこはターミナルビルです
ANAの第四ターミナルへは少し歩きます。
以前にタイ航空でプーケットへ行った時もこの通路を通りました

ANA NH809便 香港行きは9:50発

ほぼミニマムアクセスタイム(65分)ギリギリ乗継でしたが、時間が有るので成田のANA
国際線ラウンジへ。SFCを取ってから、国際線でANAラウンジを使うのは初めてです。
今ではLCCだったり、時間がなかったりでしたので

出発45ゲートの直ぐそばだったので、超便利ですね

ホットミールのカウンターが嬉しいですね
料理自体はたいしたことないですが(汗)

色んなメニューあります
とんこつラーメンを注文

併せて、チキンカレーも
JALのほうが美味しいかな

明太子焼きそばは、外国人もいるからなのかかなりベチャベチャ
あんまり美味しくないです・・・

ANAは、日本酒の品揃えが良いです
【2018 フライト29 NH809 0950NRT→1405HGK】

香港行きの機体は767-300

非常口前の席が取れたので、足元も広く快適

無事に成田空港上空を通過

飲み物は、ANA特製の野菜だしスープというのを飲んでみました。味は普通ですね

機内食は、今後のことも考えてフルーツミールでリクエストを出しておきました。
付け合せのフルーツが5倍くらいに増えてくるので、特に美味しい事はありませんが
消化等を考えると機内食としては良いかもですね

機内エンターテイメントは少し古めで、「三丁目の夕日’64」を見てみました。
二代目の東京タワーが建ち、二度目のオリンピックを迎える今、昔を懐かしむだけでなく、
何が今の日本を作ったのかを後世に伝えていくうえでとても良い映画だと思います。
(原作はリアルタイム世代ですが、当時は絵が駄目で読めませんでした)
日本の国策として、途上国にこの映画シリーズを無償でリリースしていくのは国益に適うし、
途上国への本当の意味での支援になるのではないかと思います。
●香港到着

四時間くらいの飛行で香港に到着。
一週間ぶりの香港です

前回乗った電車も、一週間で春節仕様になってました

4時間くらいのフライトで、PM3時頃に香港空港到着

バスで銅鑼湾のホテルへ向かいます

ホテルはRosedale ホテル

中々立派なホテルです。
今回は手配ミスで相部屋になったのですが、最初はダブルームで焦りました。
何とかツインに変えてもらえましたが・・・

初日は移動日なので、仕事は夜の会食だけ
ベジタリアン飲茶の「心斎」で多くの方と会食

「斎」がつくと精進料理のことが多いそうです
店名にPure Veggie Houseとついてますから

まずは、百合根で烏賊を模したきくらげの前菜

これは大きなきのこで、鮑の刺身を模したもの

榎の天ぷら、スルメの天ぷらのイミテーションですかね?

ナツメのスープ、よくある漢方のお味で美味しいです

酢豚もどきは厚揚げで作ってました、味は酢豚っぽいです

少しスパイシーなきのこの炒め物

揚げた豆腐によるチャーシューご飯のイミテーション

定番の豆苗炒め

茄子炒め

これはよく鶏料理で食べまる辣子鶏を精進にしたもの。
辛くて美味しいです

〆は焼きそば、やはりボソボソで麺は美味しくないですね

デザートのクコの実入り寒天
本物の寒天って、もずく臭いですね

デザートはチョコっぽいけどあまり甘くない蒸し物と二点出ました
店内は仏教色溢れるお店で、特に女性人気のようです
その後はホテルに戻り、朝が早かったのでさくっと寝ました