いよいよ中国最終日
今日は移動日ですが、飛行機まで時間があるので広州市内で一箇所だけ見て帰ります


家を出てから二週間、そろそろ疲れも出てきました(汗)


朝食の麺は、この中から自由に選びます。
香港のように、インスタント麺がありますね


フォーも選べます


肉団子や蒲鉾の具はここで頼むようです


今朝の朝食はホウレンソウの麺に菜の花とお粥

菜の花がたくさん

茶葉蛋を食べてみましたが、あまり味がわかりませんでした


もう一杯、麺を食べてお腹一杯

●陳氏書院


フライトまで時間が有るので、市内の陳書院へ


さすが中国、多くの人が太極拳をやってました


広州の観光名所 陳氏書院入口です
入場料は約200円とお手ごろ


陳氏書院は、高層ビルのど真ん中にあります


ここは清朝期に広州の陳氏がお金を出し合って作ったものです


書院(学校)と祖先を祀る廟です


日光陽明門のような装飾が多数見られます


広東は、各種の彫刻が名物だそうです


ここが書院です

多くの方がここから科挙に合格したとか


陳氏書院の中心「聚賢堂」です



陳氏の廟です
ここには昔、位牌が並んでたそうです


奥の売店では、中国茶をサーブしてくれてました


陳氏書院を見学し終えてから空港へ

高速上で炎上してる車があって、対向車線は大渋滞
こっち車線じゃなくて良かったです

●昼食 怡東酒家

 
お昼ご飯は、空港傍に移動して怡東酒家にて。
空港のトランジットホテルで、送迎もあるとか

早め(11:00頃)に入ったのでガラガラでしたが、30分くらいしたら地元客で大混雑。
人気のお店のようです

最後の珠江ビール
色々ラベルが違うようです
 
スープはそんなに美味しくはなかったです

野菜炒め、セロリが入ってそうだったので手を出しませんでした

定番の青菜

このBBQポークが一番おいしかったです

この頭付き鶏も何度も食べました
何度食べても美味しいんですけどね

これも何度も食べました(汗)
同じく美味しいです

ホルモン炒め
朝食を食べ過ぎた上に、お昼が早いのでお腹一杯でしたが美味しく食べれました

甘いパン
真ん中の練乳はちみつをつけて食べます

イカ炒め
広州は海鮮が美味しいですね

これも安定のローストダック
ご飯にのせたらこれだけで十分

まながつお

●広州白雲空港⇒羽田へ

昼食後は、直ぐに空港へ
友人カウンターはなく、自動チェックイン機に一元化されてました。
混んでましたが、何とか最後の通路側を確保

買い物も無いので、プライオリティパスラウンジに行こうとすると、大混雑
出発ゲートそばにもあるというので、そこに移動

スタバもありました

出発ゲートの隣にあった白雲空港ラウンジに入りました

滑走路横に細長く作られた狭いラウンジです

ガラス一枚隔てて、外は滑走路
我々の飛行機はまだ到着してません(汗)

ホッとミールも一応ありますが、どれも美味しくなさそう…
(お腹一杯で食欲もないですし)

これが一番おいしそうです♪

点心とサンドイッチがあるので、これで十分です

冷蔵庫には麺があったので、これは美味しそうですね

結局、スプライトを一本飲んだだけで出発ゲートへ

案の定、飛行機の到着が遅れて20分の遅延…
(JALコードシェアですが、我々は南方航空なのでマイル等は無し)


帰りも、行きと同じ737-700

帰りは仕事をする予定なので、お酒ではなくお茶
この何でもないピーナツが一番おいしかった(汗)

機内食は選択の余地なく魚

白身魚はなかなか美味しかったので、魚とサラダだけ食べました
ソバについてるわさびが凄い強力で、無茶むせました(恥)

帰りの飛行機はかなり揺れ、おかげで仕事はできませんでした…
うとうとしてるうちに5時間が経過し、夜の羽田に到着。
手荷物受け取り等で少し時間を要しましたが、無事に揃って空港で解散

フィンランドの時と同じように、ダイナース付帯サービスで手荷物を仙台へ送って終了。

京急で品川に抜けて、今回の中国行きは終了です。
(切符を無くしたので、京急は自己負担…)

この後もしばらく旅は続きますが、それはまた別の話 (⇒続き)