【グルメ ラーメン】 上野大勝軒

 先の日記にも書いたように、この日はニャンニャンのスタミナを食べる気満々でした。
なので競馬終了後に上野についても、お腹は空いてるしラーメンは食べたいし…。
しかし、御徒町方面まで足を延ばす時間は有りません。

上野といえば以前にも行った麺徳がありますが、ニンニクのにおいで通夜はやばいので却下。
あとは一蘭とかですが、あそこは高いですからね…。
結局、入谷口にある上野大勝軒に。 

昼時には行列のできるお店です。
東池袋本店以外で大勝軒を食べるのは、南池袋店以来二軒目です。とにかくお店が多すぎますからね…。
大勝軒については、何度か日記に書いてる次第です。
山岸さんが作ってた頃にも何度か行きましたし、閉店イベントの時も前日に行きました。
行列はうんざりでしたが、美味くてお腹いっぱいで幸せだった記憶があります。

大阪に移った後、当時の大阪(8-9年前)ではこの手のつけ麺が皆無で悲しかったことを覚えてます。
今でこそ大阪にもいっぱいありますが、当時は西宮北口に大勝軒が一軒できたばかりで、そこも遠いので行けませんでしたし。 

最初はラーメンを食べる気満々だったんですが、食べきれるか不安だったので日和りました
つけ麺の特製もりそば(680円)。
+60円で中盛りにっしたんですが、タイムサービスで60円返してくれました。 

麺の登場。
当時は太く感じましたが、今では細く感じちゃいますね。
けっこう、量があります。(茹で前で450gなので、少ないラーメン屋の3人前)
他の人のラーメンを見ると、とても食べ切れなさそうなのでこれで良かったかも。 

つけ汁の中のチャーシューと卵。
ここのチャーシューは、肉の味のしっかりするオールドタイプのチャーシューです。
私の好きな脂たっぷりの巻きバラでないのは残念…
卵も半熟味玉ではなく、固茹卵。 

つけ汁です。
これも最近食べてるつけ麺に比べると粘度が低いです。 
粉節をつかったえげつない魚系の味も、冷めると固まりそうな下品なコテコテ感もありません。

で味ですが、「こんなもんでしたっけ?」って感じでした。
上野の味のレベルが低いのか、東池袋のが神聖化されて記憶されてるのか…
最近のつけ麺の進歩は尋常じゃなく、しかも地元で恵比寿をよく食べてるからなのか、
完全なオールドタイプの様な気がしちゃいました。卵といい、スープといい、麺といい。
大勝軒の味は昔のままで、昔の感動は今と比すと低レベル間でのものだと思うと少し哀しく感じますね。

ただ「べんてん」は最近行っても凄く美味く感じるので、これは上野大勝軒の問題かもしれません
(私は味音痴なので)
大勝軒の乱立ぶりはえらいことになってますから、このブランドも信用できませんね。