【馬 クラブ】 東京スポーツ杯二歳S
仙台からわざわざ上京したのは、二頭出しのこのレースの応援のためです!
私は二頭出しは好きじゃないのですが、被ってしまったので仕方ないですね。
重賞での二頭出しだと、ハーツ君と筋トレの秋の天皇賞以来だと思います。
一頭目は、4枠7番のヤングアットハート
買った後に、兄のシンゲンが重賞ウイナーとなって注目を集めるようになりました。

パドックでは、キビキビ歩いて仕上がりは良さそうでした。

写真を見てわかるように、非常に可愛い顔をしています。

もう一頭は、金亀産駒なのにBMSのSSにそっくりのローズキングダム。
この馬は二歳らしからぬ落ち着きとセンスの良さがウリです。

新馬戦では、この「落ち着き」が「覇気の無さ」とGCではとられてしまったようです(汗)
今日も、前の13番の馬が暴れてたとはいえ、こんな感じでパッドクでも遅れてました…

ハーツ君もそうでしたが、橋口厩舎はパドックだけのメンコをよくします。

小牧が乗ると、気合いも乗ってきて良い感じになってきました。

地下馬道でパシャリ。暗いのでぶれちゃってます(汗)
レースはご存じのとおり、外枠でしたのでデビュー戦のようにはいきませんでしたが、ソコソコ好位を追走。
行きたがってたというので、内枠のほうが良いかもしれませんね。
テンの3Fはモズが36.2と比較的遅いペースで先行。
ところが、怖い相手だったサンディエゴシチ-が何故か12.0のまだペースが落ちてないところで脚を使って仕掛けていきました。
その後、サンディエゴシチーは12.2 - 12.7 - 12.7 とラップを緩めたために最後3Fは11.4 - 11.2 - 11.8と切れ味勝負。
スミヨンのコメントにあるように切れすぎるトーセンファントムが抜けだしますが、
仕掛けが少し早くて最後は少し息切れしたようです。(11.8のところ)
それでもあきらめずに食らいついて差し返したローズキングダムの勝負根性には恐れ入ります。
センス、スピード、気性、勝負根性などは十分にOPに行けそうですので、来春が楽しみです♪
ヤングアットハートは、展開が全然向きませんでした(泣)
中山の2000の自己条件を使うでしょうが、そこで駄目なら早めにダートも試してほしいです。

口取りは、逆光だったのと人数が多いためか本馬場で。

筋トレやハーツ君で見覚えのある会員さんなども結構いらっしゃいました!
(マイミクの刀さんやぺピートさんも出資なさってます)
前回も、「私の一口馬で新馬デビュー勝ちは出世する」と書きましたが、ローズキングダムもそれに漏れなくてよかったです♪