【芬蘭出張】ニ日目 8/8 Asikkalaでフィン人のサマーコテージ

この日は、三月に花巻で集まった学者仲間と、そのメンバーの一人
(ヘルシンキ大学のカリスト先生)のコテージに出かけました。
フィンランドでは、普通の人でも夏や週末を過ごす別荘を持っていて、
頻繁にそこに出かけて自然に囲まれて英気を養います。

Tikkurilaのホテルから12時に車で拾ってもらって、とりあえずLahtiへ。
ここでホテルに荷物を置き、そこから更に国道24号で北へ。



しばらく道に迷いながら、ようやくAsikkalaに到着です。 
日差しが強く、暑いくらいの良い天気です。


ここはパナマ運河のようなサイフォン式の運河が名物だそうで、
路駐の車がいっぱいありました。
この壁は、運河にかかる跳ね上げ式の橋です。


とりあえず、今晩泊まるファームステイのB&Bに行って荷物を置き、
カリスト先生のコテージへ向かいました。


カリスト先生のコテージは、湖沿いの電気も通った立派なものです。


ウッドデッキからは湖が見えます。


到着したら、今が解禁のラップ(ザリガニ)と今朝積んだばかりのベリーのカナッペと
シャンパンで再開を祝しました。


その後の料理は撮り忘れましたが、胡瓜の冷製スープ、ラムのBBQでした。
〆は、この付近の森で撮った手摘みのベリーのケーキ。
お腹いっぱいになってからは、コテージで色んなことを話しながら、
色んなお酒を飲んで結構酔っ払いました。


日が暮れかかった頃に皆でサウナに。


今は湖畔にサウナは新築できないそうですが、これは昔からあるのでOKです。


中はストーブ式の古いサウナです。


火照った体を目の前の巨大なプールで冷やすと気持ちいいです。


この日は水温が比較的高かったので、そんなに冷たくなかったです。


すっかり日も暮れてから、コテージに戻りました。


サウナの後は、ワインとチーズなどで談笑。
(私はロッキングチェアで寝てましたが)
日付が変わるまで色々喋って、それからタクシーでホテルに戻ってすぐに寝ました。