フェミニンさんと二人で持ってるイチゴメロンチャンの当歳の写真が富菜さんから届きました。

お父さんはダーレーの「ダージー」です。
富菜さんのお兄さんがダーレーのスタリオンの場長をやってますので、奇妙な御縁です。
ダージーというと知らない方が多いでしょうが、父Seeking the Gold、母Colorado Dancer、
そうあのドバイミレニアムの全弟になります。
競走成績は一戦して四着したのみで引退です。
ちなみにそのデビューの敗戦がニュースになるくらい注目されてた馬でした。
http://www.rte.ie/sport/racing/2004/0701/dahjee.html
血統からもダートは行けそうですし、未知の魅力と牝馬が生まれたら無料という条件に引かれてフェミニンさんに提案
つけてみました(ただ、初年度産駒は大不振です…)

富菜さんの話では、母に似て大きい(大きすぎるくらい)らしいです(汗)
母も上体ががっしりしてて、足元がヒョロっとした馬でした…。
母は大井の阪本一栄厩舎で一勝しましたが、故障で競走能力を失って引退しました。
血統的には、我々世代の競馬ファンには「イナリワンを軽く一蹴した砂の最強王者」
と記憶に残る「フェートノーザン」の近親(メロンチャンのお母さんがフェートノーザンの半妹)になります。
そうした母系にジェイドロバリー→アジュディケーティングですから、完璧なダート血統です。
(なのでメスに出ると痛いのですが…)
配合的には、Mr.Prospectorの3×4のいわゆる奇跡の血量になります。
それに更にNorthern Dancerの4×4×6、Swapsの5×5が加わります。
IK的には「下品な地方向き」と呼ばれる配合でしょうが、地方で走ってくれないと困りますから!
本当はティンバーカントリーだとNorthern Dancerが入らなくていいのですが、
条件が少し高くなってしまうのでダージーで妥協しました(汗)

今年はローエングリンをつけたのですが、一回目は不受胎(泣)
4/21に再度つけたようですので、今度でとまってくれれば良いのですが!!