まこと食堂
食後は喜多方の街を少し散策。
喜多方駅まで歩いて行って、駅横の観光案内所でマップを貰って先の日記のような蔵を見て回ります。
本当に喜多方は道が狭くて運転が大変です…
ですが元々蔵などには殆ど興味が無いので、さっさと切り上げて次の目的地「まこと食堂」へ。
行く途中に現在御三家といわれる「あべ食堂」の前を通りましたが、14時30を過ぎてるのに長蛇の列が…。
やはり土日は混んでますね。
蔵観光にはほとんど人がいなかっただけに、喜多方観光はひとえにラーメンに支えられてるようです。

ようやく川沿いの「まこと食堂」に到着。
ちなみに左の入口がいす席、右が座敷席です。お店の人が適当に割り振ってくれます。
(もとは右だけだったとか)

「まこと食堂」につくと、ここも行列…。
まぁここは押しも押されぬ人気店ですからね。
地元の人はここではラーメンを食べないとかの話もありますが…

食べる場所は、見てわかるように完全に普通の家の座敷です。
先祖の写真とか飾ってあるし(笑)
源来軒が喜多方ラーメンの料理としてのルーツなら、ここ「まこと食堂」は
「喜多方ラーメン」が全国区になるきっかけのラーメンやだったとかです。
wikipediaによれば、喜多方観光の団体客に昼食を提供するために最初に紹介されたのがここでした。
トイレに行く途中に廊下を通ると、本当に民家そのものです。

メニューです。
向かいの地元民はソースかつ丼を頼んでました。
この地域はソースかつ丼が名物らしく、街中に多くの各種かつ丼屋さんがあります。
(ちなみにかつ丼にはラーメンどんぶりでラーメンのスープがついてきます)

連れは中華そば600円。
味に関しては、ネットで否定的意見も見受けられますがそんなことはないと思います。

さすがに何時間も並ぶ気はないですが。
スープは源来軒の鶏がら系よりは色々とコクもあり美味しいです。
この透明醤油スープが喜多方の特徴ですね。

麺は、お馴染みの平打ち中太麺。スープとの絡みもいいし、食感も美味しいです。

私はチャーシューメン(900円)
中華そば→チャーシューメンのプラスが300円、中華そば→大盛中華そばのプラスが250円
チャーシューメン→大盛チャーシューメンのプラスが100円なので、チャーシュー麺を頼むのは損でした(泣)
ただ、次を考えるとお腹を開けなくてはなので大盛はやめておきました。
チャーシューに関しては、別に特筆すべきものはありません。豚では、坂内が美味しいです。
私的な好みでは、坂内食堂>>まこと食堂>源来軒って感じでした。