日経賞
前走、中山記念であわやの好走をした筋トレが得意の中山コースを求めてGⅡ日経賞に出走
前走でAJCを圧勝してるネバプションや上がり馬アーネストリー、
四代連続天皇賞制覇に向けて虎視眈々のホクトスルタンなど錚々たるメンバーが揃いました
筋トレはセントライト記念勝ちなど中山巧者ぶりが買われ、
このメンバーの中でも17倍の6番人気
馬体重は相変わらず絞れず、増減なしの504kg
あと10kgは絞った方が… 
パドックには、叔父の出資馬のアルナスラインも
今日は叔父も一緒なので呉越同舟です
日経賞のパドックの合間に、中京メイン恋路ヶ浜特別が発走。
パドック内の控え室でハーマジェスティのTV応援です。
こっちは二番人気ですから、期待大です♪
ところが道中はスムーズに走ってそうだったのですが、四コーナーでずるずる後退…
またもや中京で故障かと焦りましたが、直線は普通になだれ込んで完走
的場騎手のコメントも
途中から動いてくれませんでした。歩様は問題ありませんでしたし、自分で止めてしまう感じでした。
幅が出て、勝った時の体重に戻っていましたし、出来事態は良かったので、今日は気持ちの問題だと思います
とのことです…
元々気性に問題があってもたれてた馬ですからね…
最初の1/3が11秒台のハイ―ペース、次の1/3が13秒台の中だるみ、最後の1/3は12秒台と変化の激しいレースでした
なので、嫌気がさしたのかも知れません
これで人気が落ちれば、ゆくゆくは長距離で狙いだと思います
なんとか気を取り戻して日経賞へ
(レースを見てるうちに、パドックは終わってましたが…) 
筋トレは、パドックでの気合ノリは良かったのですが…
返し馬は入れ込んでたのかなかなかキャンターに行けませんでした
レースは、ハーマジェスティ同様に気性に泣きましたね…
北村の騎手のコメントも
今日は距離がどうこうというより、折り合いがつきませんでした。
道中で外に馬がいなくなってからひっかかってしまい、
直線ではもう手応えがなくなってしまいました。
もう少し折り合いがつけばよかったのですが
レースは、道中のラップで息の入ったところ(12秒中盤から後半が4F続いたところ)で脚をため、
その後の3Fで継続して脚を使わねばならない展開でした。なので、かかったらお終いです…
結果論ですが高松宮杯のほうが着はあった気がします
秋はスプリンターに向ってほしいです。

叔父の口取りがあるので、レース後は走って総合インフォメーションへ。
馬主席で見ると、レース直後に走らねばです…。
中山は総合インフォメーションが真ん中のあたりにあって、
通常の口取り経路と違うので危うく遅れそうになりました…
でもギリギリ間に合って、叔父に口取りをさせてあげられました
でもやはり他の馬の口取りは悔しいですね…
「次はうちの馬で」との思いを強くしました。