昨日は、職場にアメリカからハイテク&イノベーション商品のマーケテッィングが専門の
Sengupta博士が来てプレゼンをしていきました。

「ハイテク商品と革新的商品のマーケティング」という英書の著者です。
Sengupta博士はインドのボンベイ生まれで、インドでマスターまで取ってからアメリカで
ドクターを取ったそうです。
マーケッティングの話だと、知ってる商品名が色々出るから面白いですよね。
昨日も、ハイテク&イノベーション商品の話では「アップル?」の話から始まって、
i-podやi-phoneの話になってました。

こういう分野では、実は日本の技術力って凄いのをいつも実感します。
だけど、その一つの成功を国家全体に行きわたらせるってのが日本は下手くそです…。
(i-podはあくまでもWalkmanの派生刑ですから、Walkmanの時に手を打っていれば
 凄いビジネスで成功したはずなのに)

またPlay Station3のような超ハイテクでなくても、Wiiのようにイノべーティヴな発想で
画期的な商品を造ることもできるなど、今やってる仕事に関連する発想も聞けました。

「そうしたイノベーションをどうすれば生み出せるのか」という今流行りの議論を皆でしてました。
(私は門外漢なので聞いてただけ…)

いまいる職場は、こういう世界のビジネスの先端にいる人を沢山招いて学生に最先端のビジネス教育
をしているので、すごいなぁと思います。